シミャウィ (装甲列車)

シミャウィポーランド語: Śmiały - シミャーウィ)は、第二次世界大戦で活躍したポーランド装甲列車である。名称は、ポーランド語で「勇敢な」という意味の形容詞である。

第一次世界大戦直後の初代シミャウィ。オーストリアからの鹵獲品だった
1939年に撮影された2代目シミャウィ
ルノー FT-17 軽戦車を搭載した戦車搭載貨車
TKSを搭載した警戒車

1930年代のポーランドは、ソ連に続く世界第2位の装甲列車保有国であり、10編成の装甲列車を保有していた。シミャウィはその中の第2編成だった。同型の装甲列車にピウスチクPiłsudczyk)がある。

歴史

編成

  1. 警戒車
  2. 戦車搭載貨車
  3. 砲車
  4. 指揮車
  5. 装甲機関車
  6. 兵員輸送車
  7. 砲車
  8. 戦車搭載貨車
  9. 警戒車

装備

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