シム・ウナ
来歴
1993年にMBCタレント第22期としてテレビドラマでデビュー。
映画は1995年の『サランヘヨ あなたに逢いたくて』が初出演で、大鐘賞新人女優賞を受賞した。日本では青龍賞女優主演賞を受賞した1998年のホ・ジノ監督作品『八月のクリスマス』でヒロインを演じたことで広く知られるようになった。以後、大鐘賞主演女優賞を受賞した『美術館の隣の動物園』(1998年)、『カル』(1999年)、『Interview インタビュー』(2000年)などに出演。
2001年に芸能界を引退すると宣言し、以後映画やテレビへは登場していない。
2005年10月に7歳年長の大学教授である池尚昱と結婚した[2]。
出演
映画
- サランヘヨ あなたに逢いたくて(1995年)
- ボーン・トゥ・キル(1996年)
- 八月のクリスマス(1998年)
- 美術館の隣の動物園(1998年)
- イ・ジェスの乱(1999年)
- カル(1999年)
- Interview インタビュー(2000年)
脚注
- “‘고향의 힘’으로 별이 되다” (朝鮮語). entertain.naver.com (2005年2月3日). 2022年11月9日閲覧。
- “심은하 남편 지상욱, 낙선에도 “믿고 지지해준 사랑하는 아내에 감사”” (朝鮮語). 조선비즈 (2021年3月18日). 2022年7月17日閲覧。
外部リンク
- シム・ウナHouse- - ウェイバックマシン(2002年12月19日アーカイブ分)
- シム・ウナ - allcinema
- シム・ウナ - KINENOTE
- Eun-ha Shim - IMDb(英語)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.