シーマスのブルース

解説

バンド4人の手による作品。リード・ヴォーカルはデヴィッド・ギルモア。犬(リック・ライトが当時飼っていた犬)の鳴き声が取り入れられている[1]。ライブでの演奏は、「Mademoiselle Nobs」というタイトルで演奏された『ピンク・フロイド・ライヴ・アット・ポンペイ』1回のみだった。ここではギルモアがヴォーカルではなくハーモニカを演奏したインストゥルメンタルとなっている。

出典

  1. アンディ・マベット著 山崎智之訳『ピンク・フロイド全曲解説』シンコー・ミュージック、1995年、pp.77
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