ヤスペル・ストゥイヴェン
ヤスペル・ストゥイヴェン[2][3](Jasper Stuyven[1]、1992年4月17日 - )は、ベルギー、ルーヴェン出身の自転車競技(ロードレース)選手。ヤスパー・ストゥイヴェン[4]、ジャスパー・ストゥイヴェンとも表記された。
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![]() 2014年ツール・ド・ワロニーにて | ||||
| 基本情報 | ||||
| 本名 | Jasper Stuyven[1] | |||
| 生年月日 | 1992年4月17日(32歳) | |||
| 国籍 |
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| 身長 | 186cm | |||
| 体重 | 78kg | |||
| 選手情報 | ||||
| 所属 | トレック・セガフレード | |||
| 分野 | ロードレース | |||
| 役割 | 選手 | |||
| 脚質 | クラシックスペシャリスト | |||
| アマチュア経歴 | ||||
| 2012–2013 |
Bontrager Livestrong Team Bontrager Cycling Team | |||
| プロ経歴 | ||||
| 2014- |
トレック・ファクトリーレーシング トレック・セガフレード | |||
| 主要レース勝利 | ||||
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ミラノ〜サンレモ (2021) ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間1勝 (2015) ビンクバンク・ツアー 区間通算2勝 オムロープ・ヘット・ニウスブラット (2020) | ||||
| 最終更新日 2023年3月7日 | ||||
経歴
2014年からトレック・ファクトリー・レーシング(現トレック・セガフレード)に所属。主に北のクラシックと呼ばれる石畳のレースを得意とする。チームのエースやサブエースを担うことが多く、クールネ〜ブリュッセル〜クールネやオムロープ・ヘット・ニウスブラットといった主要なレースで勝利している。
スプリント力も比較的高く、2015年のブエルタ・ア・エスパーニャ第8ステージでは山岳を越えた後の集団スプリントを制してステージ優勝を手にしている。また、2018年にはGPジェフ・シェーレンではスプリンターのヨナス・ヴァンヘネヒテンやティモシー・デュポンをスプリントで下し優勝している。
2016年と2017年にはジャパンカップ参戦のために来日しており、2017年には6位でゴールした。
主な戦歴
2009年
- 世界選手権ジュニア 優勝(ロードレース)
2010年
- パリ〜ルーベジュニア 優勝
2011年
- パリ〜ルーベU23 2位
2012年
- ボルタ・アオ・アレンテージョ
総合優勝、
ポイント賞、
ヤングライダー賞、区間優勝 (第2ステージ) - ツアー・デ・ビューチェ 区間優勝(第1ステージ)
- フロット・プライス・ジェフ・シェーレン 3位
2015年
- ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間1勝(第8ステージ)
2016年
- クールネ〜ブリュッセル〜クールネ 優勝
- ツール・ド・フランス
敢闘賞(第2ステージ)
2017年
- ビンクバンク・ツアー 総合3位(第7ステージ優勝)
2018年
- ビンクバンク・ツアー 区間優勝(第4ステージ)
- グランプリ・シクリスト・ド・ケベック 3位
- グランプリ・ド・ワロニー 優勝
- フロット・プライス・ジェフ・シェーレン 優勝
2019年
- ドイツ・ツアー
総合優勝
2020年
2021年
- ミラノ〜サンレモ 優勝
2022年
- ヘント〜ウェヴェルヘム 4位
- パリ〜ルーベ 7位
脚注
- フラマン語(オランダ語)による発音例 forvo
- 2023年版 選手名 カタカナ表記一覧 J Sports
- 『ciclissimo 2021 No.64 選手名鑑2021』八重洲出版、2021年、057頁。
- ツール・ド・フランス スタートリスト J SPORTS
外部リンク
- ヤスペル・ストゥイヴェン - サイクリングアーカイヴス(英語)
- ヤスペル・ストゥイヴェンのプロフィール - ProCyclingStats
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