ジョー・ウィーランド

ジョー・ウィーランド(英語: Joe Wieland, 本名:ジョゼフ・アンドリュー・ウィーランド(Joseph Andrew Wieland, )1990年1月21日 - )は、アメリカ合衆国ネバダ州リノ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。北米独立リーグであるアメリカン・アソシエーションのシカゴ・ドッグス所属。

ジョー・ウィーランド
Joe Wieland
シカゴ・ドッグス
横浜DeNAベイスターズ時代
(2017年3月11日、横浜スタジアムにて)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ネバダ州リノ
生年月日 (1990-01-21) 1990年1月21日(34歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
205 lb =約93 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2008年 MLBドラフト4巡目(全体123位)でテキサス・レンジャーズから指名
初出場 MLB / 2012年4月14日
NPB / 2017年4月6日
KBO / 2019年3月27日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

経歴

プロ入りとレンジャーズ傘下時代

2008年のMLBドラフト4巡目(全体123位)でテキサス・レンジャーズから指名され、6月8日に契約。この年は傘下のルーキー級アリゾナリーグ・レンジャーズで13試合に登板し、5勝1敗、防御率1.44だった。

2009年はA級ヒッコリー・クロウダッズで19試合に登板し、4勝6敗、防御率5.31だった。

2010年はA級ヒッコリーで15試合に登板し、7勝4敗、防御率3.34だった。7月にA+級ベーカーズフィールド・ブレイズへ昇格。11試合に登板し、4勝3敗、防御率5.19だった。

2011年はA+級マートルビーチ・ペリカンズで14試合に登板し、6勝3敗、防御率2.10だった。6月にAA級フリスコ・ラフライダーズへ昇格。7試合に登板し、4勝0敗、防御率1.23だった。

パドレス時代

2011年7月31日にマイク・アダムスとのトレードで、ロビー・アーリンと共にサンディエゴ・パドレスへ移籍した[1]。移籍後はAA級サンアントニオ・ミッションズで5試合に登板し、3勝1敗、防御率2.77だった。

2012年はAAA級ツーソン・パドレスで開幕を迎えた。4月14日にパドレスとメジャー契約を結んだ[2]。同日のロサンゼルス・ドジャース戦で先発起用されメジャーデビュー。5回を投げ三本の本塁打を打たれるなど、6安打6失点2四球と打ち込まれ、メジャー初黒星を喫した[3]。その後も3連敗し、5度目の登板となった5月6日の試合で右肘を故障。5月11日に15日間の故障者リスト入りした[4]。6月26日に60日間の故障者リストへ異動し[5]、7月27日にはトミー・ジョン手術を受け、残りのシーズンを全休した。この年は5試合に登板し、0勝4敗、防御率4.55だった。オフの10月29日に故障者リストから外れた。

2013年2月26日に前年の手術の影響で、60日間の故障者リストへ異動。3月9日にパドレスと1年契約に合意した[6] が、シーズン中には復帰できず、未登板のまま終わった。オフの10月25日に故障者リストから外れた[7]。

2014年3月3日にパドレスと1年契約に合意した[8]。3月29日に再び15日間の故障者リスト入りし[9]、4月2日に60日間の故障者リストへ異動した[10]。この年は2年ぶりにメジャー復帰し、初勝利も挙げた。

ドジャース時代

2014年12月18日にマット・ケンプ、ティム・フェデロビッチとのトレードで、ヤズマニ・グランダル、ザック・エフリンと共にドジャースへ移籍した[11]。

2015年はAAA級オクラホマシティ・ドジャースで21試合に登板(うち先発20回)し、10勝5敗、防御率4.59を記録した。一方メジャーでは2試合に先発登板したが、0勝1敗、防御率8.31に終わった。

マリナーズ時代

2016年1月12日にエリック・メヒアとのトレードで、シアトル・マリナーズへ移籍した[12]。開幕は傘下のAAA級タコマ・レイニアーズで迎え、5月2日に40人枠を外れた。8月12日にメジャー契約を結んで25人枠入りしたが、同日のオークランド・アスレチックス戦で先発するも5回6失点で敗戦投手となった[13]。8月19日にAAA級タコマへ降格、8月20日に40人枠を外れ[14]、9月14日、後日発表選手とのトレードでアトランタ・ブレーブスに移籍したが、10月13日にFAとなった[14]。

横浜DeNA時代

2016年11月7日にNPBの横浜DeNAベイスターズと契約した[15]。背番号は56。

2017年には、4月6日の対読売ジャイアンツ戦に、先発投手としてNPBの公式戦にデビュー。開幕当初は好投しても打線の援護に恵まれない試合が続いたが、4月28日の対広島東洋カープ戦(いずれも横浜スタジアム)でNPB初安打・初打点・初勝利を記録したことを皮切りに、先発登板で3連勝を達成した[16]。5月17日の対広島戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)では、打者としてNPB初本塁打を記録している。同月下旬に右肘周辺に張りを感じたため、6月1日から戦列を離れたが[17]、7月7日の対中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)から一軍に復帰。7月18日の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)から9月12日の対広島戦(マツダ)までの先発登板では、チームの歴代外国人投手で初めての公式戦5連勝[18]、9月25日の対阪神タイガース戦(阪神甲子園球場)ではNPB初完投・初完封勝利を記録した。レギュラーシーズンの最終登板であった10月1日の対広島戦(横浜)では、3回裏の第2打席で3号本塁打を放つなど、8番打者として3安打4打点をマーク。投げては5回7失点という内容ながら、チームの歴代外国人投手では初めてのシーズン10勝目を挙げ、自身の連勝を7にまで伸ばした[19]。チームのレギュラーシーズン3位で迎えたクライマックスシリーズでは、阪神とのファーストステージ第3戦(10月17日)[20] および、広島とのファイナルステージ第4戦(10月23日)[21] に先発で登板し、いずれの試合でも勝利投手になりチームのファーストステージ突破に貢献した。横浜スタジアムで19年振りに開催された日本シリーズ第3戦(10月31日)でも、福岡ソフトバンクホークス打線を相手に先発で5回2/3を投げたものの、3失点し、黒星を喫した。日本シリーズ終了3日後の11月8日には、翌2018年もチームに残留することが球団から発表された[22]。1年契約で、推定年俸は1億3,000万円[23]。

2018年には、春季キャンプの期間中に右肘痛が再発した影響で調整が遅れ、公式戦の開幕を二軍で迎えた[24]。4月23日の対ヤクルト戦(神宮)に先発投手として一軍に復帰したが、6回2失点という内容で敗戦投手になり、前年7月18日の同カード(前述)から続いていたレギュラーシーズンでの連勝が7でストップ[25]。一軍公式戦でのシーズン初勝利は、5月20日の対巨人戦(東京ドーム)にまで持ち越された[26]。7月10日の対中日戦4回裏の打席でバックスクリーンを直撃するソロ本塁打を山井大介から放つ[27] など、打撃面での勝負強さは健在。8月2日の対巨人戦では先発登板でシーズン7敗目を喫し、翌8月3日の対広島戦(いずれも横浜)では、同点で迎えた延長11回裏2死1・2塁で来日後初めて代打に起用された(結果は四球)[28]。一軍公式戦16試合に登板したが4勝9敗、防御率4.99と振るわず、シーズン終了後には球団から翌2019年の契約を見送る旨を通告された。12月2日に自由契約公示された[29]。

起亜時代

2018年12月5日にKBOリーグの起亜タイガースと契約を結んだ[30]。背番号は、DeNA時代に続いて56。

2019年先発投手として28試合に登板し、8勝10敗、防御率4.75を記録したが、同年限りで退団した。なおKBOリーグは指名打者制を採用しているため、打席に立つ機会は無かった。

独立リーグ時代

2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止となったマイナーリーグの代替として一時的に開催された独立リーグであるコンステレーション・エナジー・リーグでプレーした[31]。

カブス傘下時代

2020年9月10日にシカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ[14]。傘下A級で行われているキャンプに参加しメジャー昇格を目指したが[32]、昇格の機会がないままシーズンを終了した。

2021年は故障のためマイナーでも登板はなく、オフの11月7日にFAとなった[14]。

レイズ傘下時代

2022年5月11日にタンパベイ・レイズとマイナー契約を結んだ[33]。8月14日に自由契約となった[14]。

アスレチックス傘下時代

2023年1月19日にオークランド・アスレチックスとマイナー契約を結び、AAA級のラスベガス・アビエイターズに配属された[34]。23試合に登板したが、4勝4敗、防御率8.16という成績に終わり、7月4日に自由契約となった[14]。

独立リーグ時代

2023年8月20日にアメリカン・アソシエーションのシカゴ・ドッグスと契約を結んだ[35]

選手としての特徴

投球

制球は安定しており[36]、主に先発投手として起用され、オーバースローから最速94.6mph(約152km/h)・平均91mph(約146km/h)のフォーシームを中心に、決め球の平均76mph(約122km/h)のカーブ、平均84mph(約135km/h)のチェンジアップを使用する。2014年までは平均83mph(約134km/h)のスライダーも使用していた[37]。

打撃

DeNA時代の2017年には、レギュラーシーズンの序盤から投手を8番打者に起用する監督のアレックス・ラミレスの方針を背景に、対広島戦で大瀬良大地から2本の本塁打を記録する[38] など、長打力もあり、打者としても活躍。同カード5試合で13打数7安打、打率.538・3本塁打・9打点という好成績を残した。レギュラーシーズン通算でも、21試合で48打数11安打、打率.229・3本塁打・12打点・OPS.740を記録した。横浜DeNAの投手が一軍公式戦で1シーズンに3本の本塁打を記録した事例は、大洋ホエールズ時代の1976年に平松政次が4本塁打を放って以来、41年ぶり5人目である[19]。2018年にも対中日戦で1本の本塁打を放っている。

ラミレスからは「代打で使いたいぐらい、打席での構えが非常に良い」と高く評価された[39]。投手も打線に組み込まれるセントラル・リーグの公式戦では珍しく、ウィーランドを先発投手に起用した試合では、降板を予定している状況でウィーランドに打席が回っても、「代打を送らず、そのまま打席へ立たせたうえで、次のイニングの冒頭に別の投手へ交代する」という起用法を複数回にわたって実行している[40][41]。

2018年8月3日には、前日(2日)の対巨人戦で先発投手として7回3失点と好投したにもかかわらず、ラミレスの発案で当日の対広島戦(前述)に代打要員としてベンチ入り。11回裏に7番打者・嶺井博希の代打として出場すると、四球で出塁し、チームのサヨナラ勝利につなげた[42]。

詳細情報

年度別投手成績

年

度
球

団
登

板
先

発
完

投
完

封
無
四
球
勝

利
敗

戦
セ
丨
ブ
ホ
丨
ル
ド
勝

率
打

者
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
敬

遠
与
死
球
奪
三
振
暴

投
ボ
丨
ク
失

点
自
責
点
防
御
率
W
H
I
P
2012 SD 550000400.00011927.2265921241016144.551.27
2014 4200010001.0005411.1163500801997.151.85
2015 LAD 220000100.000408.2102510400888.311.73
2016 SEA 110000100.000235.0910003006610.801.80
2017 DeNA 212111010200.833541133.01141437021121046442.981.14
2018 16160004900.30841092.0108163135821159514.991.51
2019 起亜 282800081000.444726165.01911759151374095874.751.64
MLB:4年 12100001600.14323652.261111931391139376.321.52
NPB:2年 3737110141100.560951225.022230683719421105953.801.29
KBO:1年 282800081000.444726165.01911759151374095874.751.64
  • 2020年度シーズン終了時

記録

NPB
投手記録
打撃記録
  • 初打席:2017年4月6日、対読売ジャイアンツ3回戦(横浜スタジアム)、2回裏に吉川光夫から空振り三振
  • 初安打・初打点:2017年4月28日、対広島東洋カープ4回戦(横浜スタジアム)、4回裏に加藤拓也から中前適時打
  • 初本塁打:2017年5月17日、対広島東洋カープ8回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、6回表に大瀬良大地から左越ソロ

背番号

  • 43(2012年 - 2014年)
  • 45(2015年)
  • 47(2016年)
  • 56(2017年 - 2019年)

脚注

  1. "Padres acquire two starting pitcher prospects from Texas Rangers in exchange for RHP Mike Adams" (Press release) (英語). MLB.com (San Diego Padres). 31 July 2011. 2016年1月13日閲覧。
  2. "Padres place Kyle Blanks on 15-day DL, select RHP Joe Wieland from Triple-A" (Press release) (英語). MLB.com (San Diego Padres). 14 April 2012. 2016年1月13日閲覧。
  3. “Scores for Apr 14, 2012” (英語). ESPN (2012年4月14日). 2016年1月13日閲覧。
  4. "Padres place RHP Joe Wieland on 15-day DL; recall INF/OF James Darnell from Triple-A Tucson" (Press release) (英語). MLB.com (San Diego Padres). 11 May 2012. 2016年1月13日閲覧。
  5. "Padres select RHP Kip Wells from Tucson and recall RHP Nick Vincent from San Antonio" (Press release) (英語). MLB.com (San Diego Padres). 26 June 2012. 2016年1月13日閲覧。
  6. "Padres agree to terms with 24 players on 2013 contracts" (Press release) (英語). MLB.com (San Diego Padres). 9 March 2013. 2016年1月13日閲覧。
  7. "Padres reinstate right-handed pitcher Joe Wieland and left-handed pitcher Cory Luebke from 60-day disabled list" (Press release) (英語). MLB.com (San Diego Padres). 25 October 2013. 2016年1月13日閲覧。
  8. "Padres agree to terms with 22 players on 2014 contracts" (Press release) (英語). MLB.com (San Diego Padres). 3 March 2014. 2016年1月13日閲覧。
  9. "Padres announce 2014 Opening Night roster" (Press release) (英語). MLB.com (San Diego Padres). 29 March 2014. 2016年1月13日閲覧。
  10. Corey Brock (2014年4月2日). “Padres' affiliates ready to open seasons” (英語). MLB.com. 2016年1月13日閲覧。
  11. “Padres acquire OF Matt Kemp, C Tim Federowicz and cash considerations in five-player trade with Los Angeles Dodgers” (英語). MLB.com (2014年12月18日). 2023年8月27日閲覧。
  12. Greg Johns (2016年1月12日). “Mariners add righty Wieland in swap with LA” (英語). MLB.com. 2016年1月13日閲覧。
  13. Davis, Alonso spark A's to 6-3 win over Mariners
  14. MLB公式プロフィール参照。2023年8月27日閲覧。
  15. “ジョー・ウィーランド選手 獲得のお知らせ”. 横浜DeNAベイスターズ (2016年11月7日). 2016年11月7日閲覧。
  16. “無敗のDeNAウィーランド、打撃にも注目!”. BASEBALL KING (2017年5月24日). 2017年9月13日閲覧。
  17. “DeNA・ウィーランドが抹消、右肘周辺に張り ラミレス監督「そこまで深刻ではない」”. サンケイスポーツ (2017年6月1日). 2017年9月13日閲覧。
  18. “DeNAウィーランド連敗阻止「打たれるならソロ」”. 日刊スポーツ (2017年9月12日). 2017年9月13日閲覧。
  19. “DeNA・ウィーランド大暴れ!3号3安打4打点 五回で降板予定も裏の打席に”. サンケイスポーツ (2017年10月2日). 2017年10月2日閲覧。
  20. “DeNA下剋上で2年連続CSファイナルS進出! ウィーランド熱投、ロペス3安打3打点”. FullCount (2017年10月17日). 2017年10月22日閲覧。
  21. “DeNAウィーランドは6回途中降板 得意の打撃では3打席オール出塁”. スポーツニッポン (2017年10月23日). 2017年10月24日閲覧。
  22. “2018年シーズン 選手契約について”. 横浜DeNAベイスターズ (2017年11月8日). 2017年11月8日閲覧。
  23. “DeNAがパットン、ウィーランド来季契約を発表”. 日刊スポーツ (2017年11月8日). 2017年11月8日閲覧。
  24. “DeNA・ウィーランド、右肘痛も実戦復帰へ軽症アピール「筋肉の張りです」”. サンケイスポーツ (2017年11月8日). 2018年5月8日閲覧。
  25. “DeNA・・ウィーランド、今季初登板も悔し1敗”. サンケイスポーツ (2018年4月23日). 2018年5月8日閲覧。
  26. “DeNA・ウィーランドが今季初勝利 ラミレス監督「いい投球をしてくれた”. サンケイスポーツ (2018年5月6日). 2018年5月20日閲覧。
  27. “昨年3発のDeNA先発ウィーランド、今年も一発!適時打浴びた山井に“お返し””. スポーツニッポン (2018年7月10日). 2018年12月5日閲覧。
  28. “ラミレス監督が勝負手 前日先発ウィーランドを代打”. 日刊スポーツ (2018年8月3日). 2018年8月7日閲覧。
  29. “自由契約選手 | 2018年度公示”. 日本野球機構 (2018年12月2日). 2018年12月6日閲覧。
  30. “DeNA自由契約のウィーランドが韓国・起亜に加入”. 日刊スポーツ (2018年12月5日). 2018年12月5日閲覧。
  31. https://www.baseball-reference.com/register/player.fcgi?id=wielan001jos
  32. “元DeNA右腕ウィーランドがカブスと契約 60人枠入りで5年ぶりメジャー昇格目指す”. Full-Count (2020年9月11日). 2020年9月11日閲覧。
  33. “元DeNAウィーランド、レイズとマイナー契約 6年ぶりメジャー復帰目指す”. Full-Count (2021年5月12日). 2022年5月12日閲覧。
  34. “元DeNAウィーランド アスレチックスとマイナー契約 日本で18年まで2年間で14勝11敗”. 日刊スポーツ (2023年1月20日). 2023年4月7日閲覧。
  35. “2023 Transactions”. aabaseball.com. 2023年8月21日閲覧。
  36. 『プロ野球カラー名鑑2017』ベースボール・マガジン社、2017年、222頁。ISBN 978-4-583-62499-0。
  37. FanGraphs - PITCHf/x
  38. “DeNA右腕ウィーランドが2号2ラン また広島・大瀬良から一発”. FullCount (2017年8月23日). 2017年9月13日閲覧。
  39. “DeNAのウィーランド、打撃は得意=プロ野球”. 時事通信 (2017年9月5日). 2017年9月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月13日閲覧。
  40. “「ハマの二刀流」爆誕!横浜DeNAウィーランドはこんなにすごかった” (日本語). AbemaTIMES. (2017年12月31日). http://sports.abematimes.com/posts/3458788/ 2018年4月29日閲覧。
  41. “【DeNA】ラミレス監督“奇策”も不発 ビハインドの場面でウィーランドに代打送らず”. スポーツ報知 (2018年4月29日). 2018年8月7日閲覧。
  42. “DeNA 劇的延長サヨナラ 前日先発投手ウィーランド代打でつなぎ、最後は倉本決めた!”. スポーツニッポン (2018年8月3日). 2018年8月7日閲覧。

関連項目

外部リンク

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