スイート・チャリティー

スイート・チャリティー(Sweet Charity)は、1966年にブロードウェイで初演されたミュージカル作品。

1969年にアメリカで映画化作品が公開(後述)。

概要

1957年のフェリーニの名作「カビリアの夜」をミュージカル化し、1966年にブロードウェイで初演。本作の演出と振付を担当したボブ・フォッシーの妻であるグウェン・ヴァードンが主演した[1]。

日本では、1972年に初演された[1]。

あらすじ

映画

スイート・チャリティー
Sweet Charity
ジョン・マクマーティン(左)とシャーリー・マクレーン(予告編から)
監督 ボブ・フォッシー
脚本 ピーター・ストーン
製作 ロバート・アーサー
出演者 シャーリー・マクレーン
音楽 サイ・コールマン
ドロシー・フィールズ
撮影 ロバート・サーティース
編集 スチュアート・ギルモア
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 1969年4月1日
日本の旗 1969年5月17日
上映時間 149分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 2000万ドル
興行収入 800万ドル[2]

映画版ではシャーリー・マクレーンが演じている。イタリア映画のオリジナルと若干変わっているのがヒロインの設定で、オリジナル版が娼婦だったのに対し、この映画ではキャバレーの踊り子(たまにホステスの役割もするが)に変更されている。

キャスト(映画)

役名 俳優 日本語吹替
?版
チャリティ・ホープ・ヴァレンタインシャーリー・マクレーン天地総子
オスカー・リンドクィストジョン・マクマーティン広川太一郎
ニッキーチタ・リヴェラ麻生美代子
ヴィットリオ・ヴィダルリカルド・モンタルバン寺島幹夫
ハーマンスタッビー・ケイ今西正男
イーレンポーラ・ケリー 北浜晴子
不明
その他
中川まり子
友近恵子
青木明子
芝田清子
演出岡本知
翻訳磯村愛子
効果赤塚不二夫
調整
制作グロービジョン
解説
初回放送

スタッフ(映画)

脚注

  1. “シアターリーグ > ミュージカル > スイート・チャリティ”. シアターリーグ. 2016年7月21日閲覧。
  2. “Sweet Charity, Box Office Information”. The Numbers. 2020年3月26日閲覧。

外部リンク

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