スタッド・ドゥ・ジュネーヴ
スタッド・ドゥ・ジュネーヴ(Stade de Genève)はスイスのジュネーヴ州ランシーに位置するラグビー・サッカー兼用球技場。スーパーリーグのセルヴェットFCの主な試合会場である。
| スタッド・ドゥ・ジュネーヴ Stade de Genève スタッド・ドゥ・ラ・プライユ Stade de la Praille | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯37度23分2.63秒 西経5度58分13.80秒 |
| 起工 | 2001年 |
| 開場 | 2003年4月30日 |
| 修繕 | 2016年 |
| 所有者 | Fondation du stade de Genève |
| 運用者 | セルヴェットFC |
| グラウンド | ハイブリッド芝 |
| ピッチサイズ | 105m × 68m |
| 建設費 | 1億2,00万CHF |
| 建設者 | ツショーケ・コンストラクションS.A. |
| ウェブサイト | stade.ch |
| 使用チーム、大会 | |
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セルヴェットFC (2003年-) サッカースイス代表 (2003年-) UEFA EURO 2008 | |
| 収容人員 | |
| 30,084人 | |
概要
こけら落としは2003年で、公式の開場はスイス対イタリアの親善試合が行われた4月30日とされているが、それに先立つ3月16日に行われたセルヴェットFC対BSCヤングボーイズが最初の試合だった。
UEFA欧州選手権2008ではグループAの試合が行われた。
臨時駅
スイス連邦鉄道は2003年3月16日付けで当球技場の裏手(西側)に臨時駅ジュネーヴ=スタッド駅Genève-Stade(fr:Gare de Genève-La Praille#Service des voyageurs)を開設した[1]。国際試合[2] や野外ライブ[3] などの際はコルナヴァン駅から臨時列車が運行されるが、セルヴェットFCの通常の試合の際は運行されず[4]、公共交通機関によるアクセスは手前のランシー=ポン=ルージュ駅(フランス語: Gare de Lancy-Pont-Rouge)又はランシー=バシェット駅(フランス語: Gare de Lancy-Bachet)からの徒歩又はバス、路面電車などの市内交通機関(ジュネーヴ公共交通)によることとなる[5]。
開催された主な試合
| 日付 | ホームチーム | 結果 | アウェーチーム | ラウンド |
|---|---|---|---|---|
| 2008年6月7日 | 2-0 | グループA | ||
| 2008年6月11日 | 3-1 | |||
| 2008年6月15日 | 3-2 |
ギャラリー
2003年のスタジアム
2013年のスタジアム
夜のスタジアム
ジュネーヴ=スタッド駅

脚注
- Hans G. Wägli (2010). Schienennetz Schweiz / Réseau ferré suisse. AS Verlag. p. 37. ISBN 978-3-909111-74-9
- “Match de amical Brésil - Italie: Navettes entre la gare de Genève Cornavin et le stade.”. スイス連邦鉄道 (2013年3月20日). 2013年5月2日閲覧。
- “Concert de Johnny Halliday au stade de Genève: Trains supplémentaires pour les fans de Johnny.”. スイス連邦鉄道 (2012年5月20日). 2013年5月2日閲覧。
- 対戦相手の本拠地から直通する臨時列車が運行されることはある。
- “Accès au Stade”. スタッド・ドゥ・ジュネーヴ. 2013年5月2日閲覧。
外部リンク
- 公式ウェブサイト (フランス語)
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