スタッド・ドゥ・ルクセンブルク

スタッド・ドゥ・ルクセンブルク(Stade de Luxembourg)は、ルクセンブルク・ルクセンブルク市にあるナショナルスタジアム。サッカールクセンブルク代表とラグビールクセンブルク代表のホームスタジアムとして使用されている。

スタッド・ドゥ・ルクセンブルク
Stade de Luxembourg


UEFA

スタッド・ドゥ・ルクセンブルクの位置(ルクセンブルク内)
スタッド・ドゥ・ルクセンブルク
施設情報
所在地 ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク ルクセンブルク市
位置 北緯49度34分38秒 東経6度06分53秒
起工 2017年9月18日
開場 2021年7月16日
グラウンド ハイブリッド芝
建設費 7,670万ユーロ
設計者 ルクセンブルクの旗 BENG Architectes Associés
ドイツの旗 Gerkan, Marg and Partners
使用チーム、大会
サッカールクセンブルク代表
ラグビールクセンブルク代表
収容人員
9,386人

概要

スタッド・ヨジー・バーテルの老朽化に伴い、2014年9月、ルクセンブルクのスポーツ大臣とルクセンブルク市の市長が設計コンペを通して25の案から地元の設計事務所とドイツのハンブルクに本社を構えるGerkan, Marg and Partners社の設計案を採用した。最終調整を加えて2016年12月に議会で承認された[1]。

工期の遅れがありながらも2021年7月に竣工し、全席屋根付きの収容人数9,386人を誇るナショナルスタジアムが完成した。新スタジアム初の公式戦は2021年9月1日に行われた2022 FIFAワールドカップ・予選のサッカーアゼルバイジャン代表戦であり、2-1で見事初戦を勝利で飾った[2]。

ギャラリー

脚注

外部リンク

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