スタン・ラザリディス
スタンリー・"スタン"・ラザリディス(Stanley "Stan" Lazaridis, 1972年8月16日 - )は、オーストラリア・西オーストラリア州パース出身でギリシャ系の元サッカー選手。元オーストラリア代表。ポジションはMF(左ウィンガー)。左サイドバックもこなす。
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| 名前 | ||||||
| 本名 |
スタンリー・ラザリディス Stanley Lazaridis | |||||
| ラテン文字 | Stan Lazaridis | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1972年8月16日(51歳) | |||||
| 出身地 | パース | |||||
| 身長 | 175cm | |||||
| 体重 | 76kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF (左SH)、DF (左SB) | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| 代表歴 | ||||||
| 1993-2006 |
| 60 (0) | ||||
| ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
経歴
ウェスト・アデレードSCでの活躍から当時監督だったハリー・レドナップの希望でウェストハム・ユナイテッドFCへ移籍。[1]その後11年にわたってイングランドでプレーした。オーストラリア代表では60試合に出場し、2006 FIFAワールドカップのメンバーにも選ばれた。
2006年10月7日の親善試合・パラグアイ戦でジェリコ・カラッツ、トニー・ヴィドマー、トニー・ポポヴィッチと共に代表から引退した。
2007年8月27日、2006年11月に行われた薬物検査で禁止薬物であるフィナステリドの陽性反応が出たため、ラザリディスに1年の出場停止処分が下されたとオーストラリアサッカー連盟が発表した。(ラザリディスは脱毛症の改善のため増毛剤を使用していた)。
その後この処分の影響もあり、地元のパース・グローリーFCでのプレーを最後に現役引退した。
所属クラブ
- 1991-1992
フロリート・アテナ - 1992–1995
ウェスト・アデレードSC - 1995-1999
ウェストハム・ユナイテッドFC - 1999-2006
バーミンガム・シティFC - 2006–2008
パース・グローリーFC
代表歴
- U-17 オーストラリア
- シドニーオリンピック・オーストラリア代表 (グループリーグ敗退)
- オーストラリア代表
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