スワンベーカリー
スワンベーカリーとは、パン製造販売を行うフランチャイズチェーンである。一部では軽食も提供する喫茶店を併設している店舗もある。株式会社スワンが運営する。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒104-0061 東京都中央区銀座2-12-15 |
| 設立 | 1998年(平成10年)6月1日 |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 4010001047812 |
| 事業内容 | パンの製造及び販売ほか |
| 代表者 | 江浦 聖治 |
| 資本金 | 2億円 |
| 純利益 | ▲446万5000円(2021年03月31日時点)[1] |
| 純資産 | 3億8035万2000円(2021年03月31日時点)[1] |
| 総資産 | 4億3142万1000円(2021年03月31日時点)[1] |
| 主要株主 | ヤマトホールディングス株式会社 |
| 外部リンク | http://www.swanbakery.co.jp/ |
概要
運営目的の主旨は、障害者の雇用と自立支援(従業員の過半数は軽度の障害がある)。健常者の得る最低賃金支給額より、大幅に安く賃金を支払われることの多い障害者雇用の現状を憂いた「公益財団法人ヤマト福祉財団」理事長に就任していた小倉昌男が、障害者が適正な収入の確保を得られる技術や、環境を得られるようにヤマト運輸(現在のヤマトホールディングス)とヤマト福祉財団に働きかけ、「株式会社スワン」を設立。1998年、スワンカフェ銀座店を第1号店として開店した。
店舗業態は、パンの製造販売を行うスワンベーカリー店舗、レストランを営むスワンカフェ店舗、さらにベーカリーとカフェを兼ねた店舗がある。また店舗運営は、スワンによる直営店舗とフランチャイズによる加盟店舗がある。
2010年6月からローソンと提携し、都内一部店舗のナチュラルローソンでスワンベーカリーのパンを販売している。また2011年には、ナチュラルローソン芝浦海岸通店内に「スワンベーカリー共働店」をオープンし、障害者スタッフにより焼き立てパンを販売している。
運営会社
店舗
直営店舗
ベーカリー
- スワンベーカリー 落合店(東京都新宿区、就労センター「街」内)
- スワンベーカリー 共働店(東京都港区、ナチュラルローソン芝浦海岸通店内)
- スワンベーカリー パトリア品川店(東京都品川区)
- スワンベーカリー 町田店 (東京都町田市)
- スワンベーカリー さがみはら店(神奈川県相模原市南区)
- スワンベーカリー 湘南店(神奈川県伊勢原市)
- スワンベーカリー 柏店(千葉県柏市)
- スワンベーカリー 深谷店(埼玉県深谷市)
- スワンベーカリー 新座店(埼玉県新座市)
- スワンベーカリー 太田店(群馬県太田市)
- スワンベーカリー 新潟店(新潟県新潟市中央区)
- スワンベーカリー ハートランド福井店(福井県福井市)
- スワンベーカリー 茨木店(大阪府茨木市)
- スワンベーカリー 倉敷店(岡山県倉敷市)
- スワンベーカリー 三原店(広島県三原市)
- スワンベーカリー 沼隈店(広島県福山市)
- スワンベーカリー マザーベアー尾道店(広島県尾道市)
- スワンベーカリー 山口店(山口県山口市)
カフェ&ベーカリー
過去の店舗
- スワンベーカリー 北浦和店(埼玉県さいたま市浦和区)
- スワンカフェ&ベーカリー 新浦安店(千葉県浦安市)
- スワンベーカリー 銀座店(東京都中央区)
- スワンカフェ 銀座店(東京都中央区)
関連項目
- タカキベーカリー - 冷凍パン生地の供給を行っている。
外部リンク
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