セヴンス・サイン

セヴンス・サイン』(The Seventh Sign)は、1994年に発表されたイングヴェイ・マルムスティーンの7作目のスタジオ・アルバム

セヴンス・サイン
イングヴェイ・マルムスティーンスタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' />
リリース
録音 ニュー・リヴァー・スタジオ
ジャンル ネオクラシカルメタル
時間
レーベル ポニーキャニオン、Steamhammer
プロデュース イングヴェイ・マルムスティーン
専門評論家によるレビュー
  • Allmusic 星3 / 5<meta itemprop='reviewBody' content='3' /><meta itemprop='bestRating' content='5' /><meta itemprop='worstRating' content='0' /> link
チャート最高順位
  • 2位(日本)
ゴールドディスク
イングヴェイ・マルムスティーン アルバム 年表
ファイアー・アンド・アイス
(1992年)
セヴンス・サイン
(1994年)
アイ・キャント・ウェイト
(1994年)
EANコード
EAN 4988013489639
『フォーエヴァー・ワン』収録のシングル
  1. フォーエヴァー・ワン
    リリース: 1994年2月18日

概要

前作『ファイアー・アンド・アイス』から2年ぶりとなるスタジオ・アルバムで、ヴォーカルに元ラウドネスのマイク・ヴェセーラを迎えて制作された。日本版ジャケットの帯解説は「究極のクラシカル・フレイバー!イングヴェイの最高傑作、ついに完成!」である。

ジャケットのデザインは、欧米盤日本盤では異なっており、本人は日本盤のジャケットが嫌いなようで、鼻の三角を見て「俺の顔に三角を書きやがって」と激怒したと語っている。[1] またヴォーカルの選出にはとても苦労しており、ドン・ドッケンロニー・ジェイムス・ディオイアン・ギランスティーヴ・ペリーケリー・キーリングや過去にバンドに属したジョー・リン・ターナージェフ・スコット・ソートマーク・ボールズにまで加入の話やセッションを行ったと語っている。[2]

収録曲

全作曲: イングヴェイ・マルムスティーン。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「ネヴァー・ダイ」(Never Die)イングヴェイ・マルムスティーンイングヴェイ・マルムスティーン
2.「アイ・ドント・ノウ」(I Don't Know)イングヴェイ・マルムスティーン、マイク・ヴェセーライングヴェイ・マルムスティーン
3.「メント・トゥ・ビー」(Meant to Be)マイク・ヴェセーライングヴェイ・マルムスティーン
4.「フォーエヴァー・ワン」(Forever One)イングヴェイ・マルムスティーンイングヴェイ・マルムスティーン
5.「ヘアトリガー」(Hairtrigger)イングヴェイ・マルムスティーンイングヴェイ・マルムスティーン
6.「ブラザーズ」(Brothers)(Instrumental)イングヴェイ・マルムスティーン
7.「セヴンス・サイン」(Seventh Sign)イングヴェイ・マルムスティーンイングヴェイ・マルムスティーン
8.「バッド・ブラッド」(Bad Blood)イングヴェイ・マルムスティーン、マイク・ヴェセーライングヴェイ・マルムスティーン
9.「プリズナー・オブ・ユア・ラヴ」(Prisoner of Your Love)アンバードーン・マルムスティーンイングヴェイ・マルムスティーン
10.「ピラミッド・オブ・キーオプス」(Pyramid of Cheops)イングヴェイ・マルムスティーンイングヴェイ・マルムスティーン
11.「クラッシュ・アンド・バーン」(Crash and Burn)イングヴェイ・マルムスティーン、マイク・ヴェセーライングヴェイ・マルムスティーン
12.「ソロウ」(Sorrow)(Instrumental)イングヴェイ・マルムスティーン
合計時間:
ボーナス・トラック(日本盤)
#タイトル作詞作曲時間
13.「エンジェル・イン・ヒート」(Angel in Heat)イングヴェイ・マルムスティーンイングヴェイ・マルムスティーン
ボーナス・トラック(2003年ドイツ盤)
#タイトル作詞作曲時間
13.「In the Distance」(instrumental)イングヴェイ・マルムスティーン

参加者

脚注

  1. YOUNG GUITAR2000年1月号のスティーヴ・ヴァイとの対談でこのジャケットを褒められた際の発言。
  2. YOUNG GUITAR1994年1月号のインタビューでの発言。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.