タイリース・マクシー
タイリース・マクシー(Tyrese Maxey; [ˈmæksɪ], 2000年11月4日 - )は、アメリカ合衆国・テキサス州ダラス出身のプロバスケットボール選手。NBAのフィラデルフィア・76ersに所属している。ポジションはポイントガード。
![]() フィラデルフィア・76ersでのマクシー (2021年) | |
| フィラデルフィア・76ers No.0 | |
|---|---|
| ポジション | PG |
| 所属リーグ | NBA |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2000年11月4日(23歳) |
| 出身地 | テキサス州ダラス |
| 身長 | 188cm (6 ft 2 in) |
| 体重 | 91kg (201 lb) |
| キャリア情報 | |
| 大学 | ケンタッキー大学 |
| NBAドラフト | 2020年 / 1巡目 / 全体21位 |
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フィラデルフィア・76ersから指名 | |
| プロ選手期間 | 2020–現在 |
| 経歴 | |
| 2020- | フィラデルフィア・76ers |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
経歴
学生時代
テキサス州ガーランドのサウスガーランド高等学校を卒業後、ケンタッキー大学に1年間在籍し、2020年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。
シクサーズ時代
2020年NBAドラフト1巡目全体21位でフィラデルフィア・セブンティシクサーズから指名されて入団した。2020-21シーズンはヘッドコーチにドック・リバースが就任し、開幕戦からベン・シモンズの控えとして出場した。初先発となった2021年1月10日のデンバー・ナゲッツ戦で自己最多の39得点・7リバウンド・6アシスト・2スティールを記録した[1]。39得点はNBA初先発の新人としては1970年以降で最多記録であった[2]。
2023-24シーズン、ジェームズ・ハーデンがトレードで移籍するとスターターに定着、平均得点を大きく伸ばし、このシーズン初めてオールスターに選出されただけでなく、MIP賞にも選出された[3]。
個人成績
| 略称説明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GP | 出場試合数 | GS | 先発出場試合数 | MPG | 平均出場時間 |
| FG% | フィールドゴール成功率 | 3P% | スリーポイント成功率 | FT% | フリースロー成功率 |
| RPG | 平均リバウンド数 | APG | 平均アシスト数 | SPG | 平均スティール数 |
| BPG | 平均ブロック数 | PPG | 平均得点 | 太字 | キャリアハイ |
選手としての特徴
- ポイントガードながら大学時代のスリーポイントフィールドゴール成功率が29.2%と苦手としていたが、キャリア3年目となる2022-23シーズンには平均2.7本を記録し、確率は43.3%まで上昇させた。
脚注
- “手負いのシクサーズ、登録人数ギリギリでプレーもナゲッツに敗戦”. フランス通信社 (2021年1月10日). 2021年1月11日閲覧。
- “Sixers news: Tyrese Maxey joins Allen Iverson in franchise lore” (英語). en:ClutchPoints (2021年1月10日). 2021年1月11日閲覧。
- “4年目でオールスターに初選出されたシクサーズのタイリース・マクシーがMIPに選出”. バスケットボールキング (2024年4月24日). 2024年4月24日閲覧。
外部リンク
- タイリース・マクシー --- ドラフト情報 --- NBADraft.net (英語),DraftExpress.com (英語)
- タイリース・マクシーの通算成績と情報 Basketball-Reference、ESPN、Eurobasket、Yahoo
- タイリース・マクシー (@TyreseMaxey) - X(旧Twitter)
- タイリース・マクシー (100045522699698) - Facebook
- タイリース・マクシー (@tyresemaxey) - Instagram
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