タッププット郡
タッププット郡(タッププットぐん)はタイ南部パンガー県の郡の一つ。
| タッププット郡 | |
|---|---|
![]() タッププット郡の位置 | |
| 情報 | |
| タイ語名 | ทับปุด |
| 県 | パンガー県 |
| 地理番号 | 8207 |
| 郵便番号 | 82180 |
| 統計 | |
| 面積 | 272.429 km2 |
| 人口 | 24046 人 (2005年) |
| 人口密度 | 88.3 人/km2 |
| 行政 | |
歴史
1785年にビルマ軍がムアン・タラーン(現タラーン郡)を攻めた時に、タラーン住民が戦火から逃れて、現在のタッププット郡の地に避難した。その際に避難民たちは仮小屋(タップ)を建て、プットと呼ばれる植物(ショウガの仲間)の葉で屋根を葺いたことから、ここの地名となった[1]。1897年、郡として設置された。
観光

ワット・バーンリアンの仏塔
ワット・ ラートウパタム (วัดราษฏร์อุปถัมภ์)は、ワット・バーンリアンとして広く知られている丘の上に建立された寺院である。 鐘状の仏塔、巨大な観音像、象に囲まれた台座を持つ大きな仏像がある。晴れた日には丘からパンガー湾を望むことができる。
行政区分
タッププット郡は6つのタムボンに分かれ、さらにその下位に38の村(ムーバーン)がある。郡内には1つのテーサバーン(自治体)、テーサバーンタムボン・タッププットがある。また、それぞれのタムボンはタムボン行政体により行政が行われている。
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注脚
- "อำเภอทับปุด จังหวัดพังงา" amphoe.com
外部リンク
- amphoe.com(タイ語)
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