ダグラス=チャールズ空港

ダグラス=チャールズ空港(英: Douglas-Charles Airport)はドミニカ国北東部にある空港。マリゴ(マリゴット)の3km北西に位置している。

ダグラス=チャールズ空港
Douglas-Charles Airport
メインターミナル(2017年)
IATA: DOM - ICAO: TDPD
概要
国・地域 ドミニカ国の旗 ドミニカ国
所在地 マリゴ
種類 公共用
標高 22 m
座標 北緯15度32分49.3秒 西経61度18分00秒
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
09/27 1,456×45 アスファルト
出典:DAFIF[1]
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概要

本空港は1944年に計画されたが、開港は1961年11月22日である。建設地は砂糖農場(プランテーション)があった所である。砂糖農場は18世紀の西インド諸島の政治家であるイギリス人のロバート・メルヴィルが建設し、自身の名前を冠したメルヴィル・ホールと呼んでいたことから、空港名はメルヴィル・ホール空港(Melville Hall Airport)となった。2014年11月22日、ドミニカ国政府は第4代首相ロージー・ダグラス、第5代首相ピエール・チャールズに敬意を示し、ダグラス=チャールズ空港への改称を発表した[2]。

主な航空会社

主な就航路線

バルバドス、セントジョンズ、ジョージタウン、ハバナ、サンフアン、プロビデンシアレス島、セントクリストファー島、サンバルテルミー島、セントマーチン島、グレナダ、ポートオブスペイン、セントトーマス島、ポワンタピートル、フォールドフランス、マイアミ

脚注

  1. TDPDの空港情報 - World Aero Data (2006年10月時点のデータ) 出典:DAFIF.
  2. “It is now Douglas-Charles Airport”. Dominica News Online (2014年10月27日). 2021年9月14日閲覧。

外部リンク

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