チャルクリク駅
チャルクリク駅(チャルクリクえき、中国語: 若羌站)は中国新疆ウイグル自治区の東南部、バインゴリン・モンゴル族自治州チャルクリク県(若羌県)にある中心鉄道駅。
概要
チャルクリク駅は、2020年12月に格庫線の全通と共に使用開始されて、2022年6月には和若線(南疆線の東部)も開通してその東側終着駅ともなった。[1][2]中国鉄道ウルムチ局集団が所有しており、コルラ車両基地の管轄下にある。
チャルクリク駅の総建築面積は30,245.05平方メートルで、主に駅舎、総合整備区棟、貨物ヤード棟、機関車折返し部棟、駅区補助棟の5つの部分に分かれている。駅の建築面積は4916.35平方メートルで、駅内に標準的高さのホーム2面(島式ホームと計3面)がある。
外部リンク
- 火车开进大若羌(中国国家铁路集团、2021年)(チャルクリク駅の写真など)
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