チャーマ・ラージャ8世

チャーマ・ラージャ8世(Chama Raja VIII, 1759年8月27日 - 1776年9月6日)は、南インドのカルナータカ地方、マイソール王国の君主(在位:1770年 - 1776年)。ベッタダ・チャーマ・ラージャ(Bettada Chama Raja)とも呼ばれる。

チャーマ・ラージャ8世
Chama Raja VIII
マイソール王
在位 1770年 - 1776年
戴冠式 1770年8月16日
別号 ラージャ

出生 1759年8月27日
死去 1776年9月6日
シュリーランガパトナ
王朝 オデヤ朝
父親 クリシュナ・ラージャ2世
宗教 ヒンドゥー教

生涯

1770年8月2日、兄ナンジャ・ラージャが毒殺されたことにより、チャーマ・ラージャ8世が王位を継承した[1]。

しかし、チャーマ・ラージャ8世の治世もまた、サルヴァーディカーリー(首席大臣)のハイダル・アリーが父クリシュナ・ラージャ2世の治世末期より全権を握っていたため、名ばかりの統治であった[1]。

1776年9月6日、チャーマ・ラージャ8世もまた兄と同様にハイダル・アリーの命により、 シュリーランガパッタナの宮殿において、風呂の中で首を絞められて殺害された[1]。

出典・脚注

  1. Mysore 3

関連項目

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