ツール・ド・フランス2009 第1-第11ステージ結果

2009年に行なわれた、ツール・ド・フランスの第1ステージから第11ステージまでの結果について述べる。

ツール・ド・フランス2009コース図

第1ステージ

  • 7月4日(土) モナコの旗 モナコ (個人タイムトライアル) 15.5km[1]
  • 2年ぶりにツール初日の個人TTが復活。177番スタートのファビアン・カンチェラーラ(サクソバンク)が2位以下を大きく引き離して圧勝。初日のマイヨ・ジョーヌとマイヨ・ヴェールを獲得した。総合争い有力選手では、アルベルト・コンタドール(アスタナ)が18秒差の2位と上々の立ち上がり。途中の4級山岳を首位通過してマイヨ・グランペールも獲得している。32秒差の7位に入ったロマン・クロイツィガー(リクイガス)がマイヨ・ブランを獲得した。一方、ジロとのダブルツールを狙うデニス・メンショフ(ラボバンク)はゴール手前で後発のカンチェラーラに抜かれるなど精彩を欠き1分31秒遅れの53位。早くも総合争いに暗雲が立ち込める結果となった。
区間&総合成績[2]
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 ファビアン・カンチェラーラ スイスの旗 スイス チーム・サクソバンク 19分32秒
2 アルベルト・コンタドール スペインの旗 スペイン アスタナ +18秒
3 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム +19秒
4 アンドレアス・クレーデン ドイツの旗 ドイツ アスタナ +22秒
5 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 オーストラリア サイレンス・ロット +23秒
6 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +30秒
7 ロマン・クロイツィガー  チェコ リクイガス +32秒
8 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC +33秒
9 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +37秒
10 ランス・アームストロング アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +40秒
127 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +2分07秒
174 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +2分52秒
ポイント賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 ファビアン・カンチェラーラ スイスの旗 スイス チーム・サクソバンク 15
2 アルベルト・コンタドール スペインの旗 スペイン アスタナ 12
3 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム 10
山岳賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 アルベルト・コンタドール スペインの旗 スペイン アスタナ 3
2 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC 2
3 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム 1
新人賞部門
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 ロマン・クロイツィガー  チェコ リクイガス 20分04秒
2 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC +01秒
3 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +05秒
24 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +1分35秒
チーム時間賞
順位 チーム名 時間
1 アスタナ 59分46秒
2 チーム・サクソバンク +31秒
3 ガーミン・スリップストリーム +44秒

第2ステージ

  • 今回のツール最初の通常ステージ。アタック合戦の末にステフ・クレメント(ラボバンク)、シリル・デセル(Ag2r)、ユシ・ヴァイカネン(フランセーズ・デ・ジュー)、ステファーヌ・オジェ(コフィディス)の4人が逃げ集団を形成、残り約10kmまで逃げ続ける展開に。逃げ吸収直前にメイン集団からミハイル・イグナティエフ(カチューシャ)が1人で飛び出すが、これも残り5km過ぎで吸収され、ゴールは集団スプリントに。しかしゴール前に落車が発生しトム・ボーネン(クイックステップ)らが巻き込まれるというアクシデントもあったが、それを集団前方に完璧なトレインを形成することで回避し、タイミングぴったりでスプリントを炸裂させたマーク・カヴェンディッシュ(チーム・コロンビア=HTC)が他を寄せ付けず圧勝、マイヨ・ヴェールを獲得した。落車がゴール直前だったため救済処置があり、180人中178人が同タイムゴール扱いとなり総合争いに動きは無く、カンチェラーラがマイヨ・ジョーヌをキープ。途中の3つの4級山岳を首位通過したヴァイカネンがマイヨ・グランペールを獲得した。また新城幸也(ブイグテレコム)が最後のスプリント争いに加わって5位でフィニッシュ。グランツールでの日本人ステージ順位最高位を更新した。47km地点で落車したユルヘン・ファンデワール(クイックステップ)がゴール後の検査で鎖骨骨折と肺の損傷が判明。今大会リタイア第1号となってしまった。
区間成績[4]
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 4時間30分02秒
2 タイラー・ファーラー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ガーミン・スリップストリーム 同
3 ロマン・フェイユ フランスの旗 フランス アグリテュベル 同
4 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 同
5 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム 同
6 ゲラルト・ツィオレック ドイツの旗 ドイツ チーム・ミルラム 同
7 ヴィイアン・ボネ フランスの旗 フランス Bボックス・ブイグテレコム 同
8 ニコラス・ロッシュ アイルランドの旗 アイルランド AG2R 同
9 クン・デコルト オランダの旗 オランダ スキル・シマノ 同
10 ロワ・モンドリ フランスの旗 フランス AG2R 同
35 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ 同
総合成績
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 ファビアン・カンチェラーラ スイスの旗 スイス チーム・サクソバンク 4時間49分34秒
2 アルベルト・コンタドール スペインの旗 スペイン アスタナ +18秒
3 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム +19秒
4 アンドレアス・クレーデン ドイツの旗 ドイツ アスタナ +22秒
5 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 オーストラリア サイレンス・ロット +23秒
6 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +30秒
7 ロマン・クロイツィガー  チェコ リクイガス +32秒
8 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC +33秒
9 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +37秒
10 ランス・アームストロング アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +40秒
127 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +2分07秒
173 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +2分52秒
ポイント賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 35
2 タイラー・ファーラー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ガーミン・スリップストリーム 30
3 ロマン・フェイユ フランスの旗 フランス アグリテュベル 26
5 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム 22
山岳賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 ユシ・ヴァイカネン  フィンランド フランセーズ・デ・ジュー 9
2 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC 6
3 シリル・デセル フランスの旗 フランス AG2R 5
新人賞部門
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 ロマン・クロイツィガー  チェコ リクイガス 4時間50分06秒
2 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC +01秒
3 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +05秒
24 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +1分35秒
チーム時間賞
順位 チーム名 時間
1 アスタナ 14時間29分52秒
2 チーム・サクソバンク +31秒
3 ガーミン・スリップストリーム +44秒
敢闘賞選手

第3ステージ

  • 前日に引き続き平坦基調のコースレイアウト。序盤からルーベン・ペレス(エウスカルテル)、サミュエル・デュムラン(コフィディス)、マキシム・ブエ(アグリテュベル)、クン・デコルト(スキル・シマノ)の4人が逃げる展開に。一時13分近い大差をつけられた集団だが、サクソバンクのペースアップで徐々に差を縮めていく。逃げとの差が1分半前後になった辺りで横風区間に突入。ここでチーム・コロンビア=HTCの牽きで集団が二つに分断。チーム・コロンビア=HTCの選手以外で、総合争いの選手ではマイヨ・ジョーヌのファビアン・カンチェラーラやランス・アームストロング(アスタナ)など、有力スプリンターではトル・フースホフト(サーヴェロ・テストチーム)、その他別府史之らスキル・シマノの大半の選手などは28人の先頭集団に残ったが、アルベルト・コンタドール(アスタナ)やその他総合争いやスプリンターの有力選手の大半は後方集団に取り残されてしまう。結局先頭集団が後続集団に差をつけてゴールスプリントに突入。昨日に続いてマーク・カヴェンディッシュが付き位置にポジショニングして有利なはずだったフースホフトを寄せ付けずに圧勝してステージ2連勝、もちろんマイヨ・ヴェールもキープしている。カンチェラーラも問題なくマイヨ・ジョーヌをキープ。別府はステージ3位に入ったシリル・ルモワーヌをアシストしつつ、自身も8位でフィニッシュ。2日連続で日本人選手がステージトップ10に食い込んだ。後続集団は大半の選手が41秒遅れでフィニッシュ。総合争いではアームストロングがじわり総合3位に浮上。また先頭集団でゴールしたトニー・マルティン(チーム・コロンビア=HTC)がマイヨ・ブランを奪取した。マイヨ・グランペールは動きなし。また逃げ吸収後も先頭集団で踏ん張り、最後のゴールスプリントに参加して4位に入ったデュムランが敢闘賞を獲得した。
区間成績[6]
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 5時間01分24秒
2 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 同
3 シリル・ルモワーヌ フランスの旗 フランス スキル・シマノ 同
4 サミュエル・デュムラン フランスの旗 フランス コフィディス 同
5 ジェローム・ピノー フランスの旗 フランス クイックステップ 同
6 ファビアン・カンチェラーラ スイスの旗 スイス チーム・サクソバンク 同
7 ファビアン・ヴェークマン ドイツの旗 ドイツ チーム・ミルラム 同
8 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ 同
9 マキシム・ブエ フランスの旗 フランス アグリテュベル 同
10 リーヌス・ゲルデマン ドイツの旗 ドイツ チーム・ミルラム 同
58 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +41秒
総合成績
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 ファビアン・カンチェラーラ スイスの旗 スイス チーム・サクソバンク 9時間50分58秒
2 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC +33秒
3 ランス・アームストロング アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +40秒
4 アルベルト・コンタドール スペインの旗 スペイン アスタナ +59秒
5 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム +1分00秒
6 アンドレアス・クレーデン ドイツの旗 ドイツ アスタナ +1分03秒
7 リーヌス・ゲルデマン ドイツの旗 ドイツ チーム・ミルラム 同
8 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 オーストラリア サイレンス・ロット +1分04秒
9 マキシム・モンフォール ベルギーの旗 ベルギー チーム・コロンビア=HTC +1分10秒
10 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +1分11秒
119 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +2分48秒
124 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +2分52秒
ポイント賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 70
2 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 54
3 サミュエル・デュムラン フランスの旗 フランス アグリテュベル 36
14 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム 22
20 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ 18
山岳賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 ユシ・ヴァイカネン  フィンランド フランセーズ・デ・ジュー 9
2 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC 6
3 クン・デコルト オランダの旗 オランダ スキル・シマノ 6
新人賞部門
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC 9時間51分31秒
2 ロマン・クロイツィガー  チェコ リクイガス +40秒
3 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +45秒
24 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +2分15秒
チーム時間賞
順位 チーム名 時間
1 スキル・シマノ 15時間04分12秒
2 チーム・コロンビア=HTC 同
3 コフィディス=ル・クレディ・アン・リーニュ 同
敢闘賞選手

第4ステージ

区間成績[9]
順位 チーム名 国籍 時間
1 アスタナ カザフスタンの旗 カザフスタン 46分29秒
2 ガーミン・スリップストリーム アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 +18秒
3 チーム・サクソバンク  デンマーク +40秒
4 リクイガス イタリアの旗 イタリア +58秒
5 チーム・コロンビア=HTC アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 +59秒
6 チーム・カチューシャ ロシアの旗 ロシア +1分23秒
7 ケス・デパーニュ スペインの旗 スペイン +1分29秒
8 サーヴェロ・テストチーム スイスの旗 スイス +1分38秒
9 アージェードゥゼル・ラ・モンディアル フランスの旗 フランス +1分49秒
10 エウスカルテル・エウスカディ スペインの旗 スペイン +2分10秒
11 ラボバンク オランダの旗 オランダ +2分21秒
12 クイックステップ ベルギーの旗 ベルギー +2分26秒
13 サイレンス・ロット ベルギーの旗 ベルギー +2分36秒
14 フランセーズ・デ・ジュー フランスの旗 フランス +2分46秒
15 チーム・ミルラム ドイツの旗 ドイツ +2分49秒
16 コフィディス=ル・クレディ・アン・リーニュ フランスの旗 フランス +2分59秒
17 ランプレ=N.G.C イタリアの旗 イタリア +3分25秒
18 アグリテュベル フランスの旗 フランス +4分18秒
19 Bボックス・ブイグテレコム フランスの旗 フランス +4分42秒
20 スキル・シマノ オランダの旗 オランダ +5分23秒
総合成績
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 ファビアン・カンチェラーラ スイスの旗 スイス チーム・サクソバンク 10時間38分07秒
2 ランス・アームストロング アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ 同
3 アルベルト・コンタドール スペインの旗 スペイン アスタナ +19秒
4 アンドレアス・クレーデン ドイツの旗 ドイツ アスタナ +23秒
5 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +31秒
6 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム +38秒
7 アイマル・スベルディア スペインの旗 スペイン アスタナ +51秒
8 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC +52秒
9 デヴィッド・ザブリスキー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ガーミン・スリップストリーム +1分06秒
10 デヴィッド・ミラー イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム +1分07秒
142 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +6分49秒
156 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +7分35秒
ポイント賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 70
2 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 54
3 サミュエル・デュムラン フランスの旗 フランス アグリテュベル 36
14 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム 22
20 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ 18
山岳賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 ユシ・ヴァイカネン  フィンランド フランセーズ・デ・ジュー 9
2 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC 6
3 クン・デコルト オランダの旗 オランダ スキル・シマノ 6
新人賞部門
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC 10時間38分59秒
2 ロマン・クロイツィガー  チェコ リクイガス +39秒
3 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +44秒
27 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +5分57秒
チーム時間賞
順位 チーム名 時間
1 アスタナ 30時間20分33秒
2 チーム・サクソバンク +2分33秒
3 チーム・コロンビア=HTC +2分45秒

第5ステージ

  • 中盤に連続して4級山岳が設定されているものの、後半はほぼ平坦なコースレイアウト。10km地点での別府史之(スキル・シマノ)のアタックをきっかけにレースが動き始め、 最終的にアントニー・ジェラン、ヤウヘニ・フタロヴィッチ(共にフランセーズ・デ・ジュー)、マルツィン・サパ(ランプレ)、トマ・ヴォクレール(ブイグテレコム)、ミハイル・イグナティエフ、アルベルト・ティマー(スキル・シマノ)の6人の逃げが決まった。その後130km地点からの横風区間でメイン集団が一時3つに分断されたが、残り20km地点で再び大集団に戻っている。しかし余分な力を使ったせいか追走の足並みが乱れ、残り10km地点でも逃げ集団との差が1分を超える状態に。残り4km地点で逃げ集団からヴォクレールがアタックすると、後ろが牽制状態になりヴォクレールの独走態勢に。そのままヴォクレールがイグナティエフや集団の追撃をかわして念願のツール初勝利を挙げた。イグナティエフが7秒差の2位で敢闘賞を獲得。集団も同じく7秒差でフィニッシュ。集団先頭を取ったマーク・カヴェンディッシュはマイヨ・ヴェール争いのライバルとなる他のスプリンター達にさらに差をつけることに成功している。その他の賞争いには動きは無かった。尚、 ロベルト・ヘーシンク(ラボバンク)が122km地点での落車の影響で9分35秒の大幅遅れでフィニッシュ。ゴール後の検査で左手首骨折が判明したヘーシンクは、結局ステージ終了後リタイアとなってしまった。
区間成績[11]
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 トマ・ヴォクレール フランスの旗 フランス Bボックス・ブイグテレコム 4時間29分35秒
2 ミハイル・イグナティエフ ロシアの旗 ロシア チーム・カチューシャ +07秒
3 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 同
4 タイラー・ファーラー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ガーミン・スリップストリーム 同
5 ゲラルト・ツィオレック ドイツの旗 ドイツ チーム・ミルラム 同
6 ダニーロ・ナポリターノ イタリアの旗 イタリア チーム・カチューシャ 同
7 ホセ・ホアキン・ロハス スペインの旗 スペイン ケス・デパーニュ 同
8 ロワ・モンドリ フランスの旗 フランス AG2R 同
9 オスカル・フレイレ スペインの旗 スペイン ラボバンク 同
10 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 同
18 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム 同
72 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ 同
総合成績
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 ファビアン・カンチェラーラ スイスの旗 スイス チーム・サクソバンク 15時間07分49秒
2 ランス・アームストロング アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ 同
3 アルベルト・コンタドール スペインの旗 スペイン アスタナ +19秒
4 アンドレアス・クレーデン ドイツの旗 ドイツ アスタナ +23秒
5 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +31秒
6 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム +38秒
7 アイマル・スベルディア スペインの旗 スペイン アスタナ +51秒
8 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC +52秒
9 デヴィッド・ザブリスキー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ガーミン・スリップストリーム +1分06秒
10 デヴィッド・ミラー イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム +1分07秒
139 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +6分49秒
150 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +7分35秒
ポイント賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 96
2 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 70
3 タイラー・ファーラー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ガーミン・スリップストリーム 54
12 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム 30
27 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ 18
山岳賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 ユシ・ヴァイカネン  フィンランド フランセーズ・デ・ジュー 9
2 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC 6
3 アントニー・ジェラン フランスの旗 フランス フランセーズ・デ・ジュー 6
新人賞部門
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC 15時間08分41秒
2 ロマン・クロイツィガー  チェコ リクイガス +39秒
3 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +44秒
26 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +5分57秒
チーム時間賞
順位 チーム名 時間
1 アスタナ 43時間49分39秒
2 チーム・サクソバンク +2分33秒
3 チーム・コロンビア=HTC +2分45秒
敢闘賞選手

第6ステージ

  • ツールは一旦フランスを離れて、スペイン・カタルーニャ地方に戦いの舞台を移す。コースは3・4級山岳が5つ設定されている上に、ゴール前2kmからは6.6%勾配の上りが500m続く区間があるなど、クラシックハンターや上りもこなせるスプリンター向きと言える。序盤からアタック合戦が続いた末に、48km地点でステファーヌ・オジェ(コフィディス)、デヴィッド・ミラー(ガーミン・スリップストリーム)、シルヴァン・シャヴァネル(クイックステップ)の3人が、さらに114km地点からはメイン集団からアタックしたアメツ・チュルカ(エウスカルテル)も加わった4人での逃げとなる。メイン集団との差が1分を切った頃、最後の山岳コンレリア峠手前でミラーがアタック。単独で逃げる展開となって、バルセロナ市街へ突入する。逃げ続けたミラーだったが、残り1.5kmの最後の上り区間で力尽きて集団に吸収され、やや変則的な上りスプリント勝負に。地元優勝をもくろむオスカル・フレイレ(ラボバンク)をしっかりマークしたトル・フースホフトが、フレイレのスパートの瞬間に同時にスパート。一気にフレイレを交わしてそのままゴール、今大会初勝利を飾った。フースホフトはスプリントポイントを一気に加算して、ステージ16位に終わったマイヨ・ヴェールのマーク・カヴェンディッシュにわずか1ポイント差に迫っている。 ファビアン・カンチェラーラとトニー・マルティンはそれぞれマイヨ・ジョーヌとマイヨ・ブランを問題なくキープ。逃げに加わって、山岳ポイントを1日で11ポイント稼いだオジェがマイヨ・グランペールを獲得した。敢闘賞はミラーが獲得。ダブルツールを目指すデニス・メンショフは最終盤でまたも遅れて1分2秒遅れの75位でフィニッシュ。総合でも4分54秒差の64位と非常に厳しい状況に追い込まれている。
区間成績[13]
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 4時間21分33秒
2 オスカル・フレイレ スペインの旗 スペイン ラボバンク 同
3 ホセ・ホアキン・ロハス スペインの旗 スペイン ケス・デパーニュ 同
4 ゲラルト・ツィオレック ドイツの旗 ドイツ チーム・ミルラム 同
5 フランコ・ペッリツォッティ イタリアの旗 イタリア リクイガス 同
6 フィリッポ・ポッツァート イタリアの旗 イタリア チーム・カチューシャ 同
7 アレッサンドロ・バッラン イタリアの旗 イタリア ランプレ・N.G.C 同
8 リナルド・ノチェンティーニ イタリアの旗 イタリア AG2R 同
9 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 オーストラリア サイレンス・ロット 同
10 ファビアン・カンチェラーラ スイスの旗 スイス チーム・サクソバンク 同
149 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +6分55秒
173 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +10分14秒
総合成績
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 ファビアン・カンチェラーラ スイスの旗 スイス チーム・サクソバンク 19時間29分22秒
2 ランス・アームストロング アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ 同
3 アルベルト・コンタドール スペインの旗 スペイン アスタナ +19秒
4 アンドレアス・クレーデン ドイツの旗 ドイツ アスタナ +23秒
5 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +31秒
6 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム +38秒
7 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC +52秒
8 クリスティアン・ヴァンデヴェルデ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ガーミン・スリップストリーム +1分16秒
9 グスタヴ・ラルソン  スウェーデン チーム・サクソバンク +1分22秒
10 マキシム・モンフォール ベルギーの旗 ベルギー チーム・コロンビア=HTC +1分29秒
152 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +13分44秒
166 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +17分49秒
ポイント賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 106
2 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 105
3 ゲラルト・ツィオレック ドイツの旗 ドイツ チーム・ミルラム 66
17 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム 30
38 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ 18
山岳賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 ステファーヌ・オジェ フランスの旗 フランス コフィディス=ル・クレディ・アン・リーニュ 14
2 ユシ・ヴァイカネン  フィンランド フランセーズ・デ・ジュー 9
3 デヴィッド・ミラー イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム 8
新人賞部門
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC 19時間30分14秒
2 ロマン・クロイツィガー  チェコ リクイガス +39秒
3 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +44秒
30 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +12分52秒
チーム時間賞
順位 チーム名 時間
1 アスタナ 56時間54分18秒
2 チーム・サクソバンク +2分33秒
3 チーム・コロンビア=HTC +2分45秒
敢闘賞選手

第7ステージ

  • 今ツール初の山岳ステージにして、いきなりの超級山岳登場で、さらにその超級の山頂がゴールとなる過酷なステージ設定となった。8km地点から開始されたアタック合戦の末に、28km地点からエゴイ・マルティネス(エウスカルテル)、ホセ・イバン・グティエレス(ケス・デパーニュ)ら9人が逃げる展開となり、メイン集団に11~12分の差を付けて逃げ続ける。残り40kmを過ぎて舞台はスペインからアンドラへ。メイン集団をアスタナが強力に牽き始め、一気に逃げとの差が縮まって、およそ6分半の差で最後のオルディノ・アルカリスの上りに突入。残り6kmで逃げ集団からブリス・フェイユ(アグリテュベル)がアタック、単独で上り続ける。一方メイン集団では粘りを見せていたマイヨ・ジョーヌのファビアン・カンチェラーラが力尽きて集団から脱落。そして最後のクリストフ・ケルン(コフィディス)の猛追撃を5秒差でかわしたフェイユがプロ初勝利を最高の舞台で飾り、さらにクリストフ・リブロン(Ag2r)を1ポイント差で抑えてマイヨ・グランペールも獲得した。フェイユから26秒差のステージ4位に入ったリナルド・ノチェンティーニ(Ag2r)が、残り2kmで後続集団から飛び出して単独のステージ9位でゴールしたアルベルト・コンタドール(アスタナ)を僅差で抑えてマイヨ・ジョーヌ獲得。コンタドールが6秒差の総合2位、ランス・アームストロングが8秒差の同3位となった。グルペット集団で無事にゴールしたマーク・カヴェンディッシュはマイヨ・ヴェールをキープ。メイン集団でゴールしたトニー・マルティンもマイヨ・ブランをキープした。惜しくも山岳賞に届かなかったリブロンは敢闘賞を獲得。カンチェラーラは結局9分16秒遅れの67位でゴール。総合では5分37秒遅れの39位まで後退した。また、セバスティアン・ジョリ(フランセーズ・デ・ジュー)が途中リタイアしている。
区間成績[15]
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 ブリス・フェイユ フランスの旗 フランス アグリテュベル 6時間11分31秒
2 クリストフ・ケルン フランスの旗 フランス コフィディス=ル・クレディ・アン・リーニュ +05秒
3 ヨハネス・フレーリンガー ドイツの旗 ドイツ チーム・ミルラム +25秒
4 リナルド・ノチェンティーニ イタリアの旗 イタリア アージェードゥーゼル・ラ・モンディアル +26秒
5 エゴイ・マルティネス スペインの旗 スペイン エウスカルテル・エウスカディ +45秒
6 クリストフ・リブロン フランスの旗 フランス アージェードゥーゼル・ラ・モンディアル +1分05秒
7 ジェローム・ピノー フランスの旗 フランス クイックステップ +2分32秒
8 ホセ・イバン・グティエレス スペインの旗 スペイン ケス・デパーニュ +3分14秒
9 アルベルト・コンタドール スペインの旗 スペイン アスタナ +3分26秒
10 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 オーストラリア サイレンス・ロット +3分47秒
108 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +23分23秒
174 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +28分29秒
総合成績
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 リナルド・ノチェンティーニ イタリアの旗 イタリア アージェードゥーゼル・ラ・モンディアル 25時間44分32秒
2 アルベルト・コンタドール スペインの旗 スペイン アスタナ +06秒
3 ランス・アームストロング アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +08秒
4 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +39秒
5 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム +46秒
6 アンドレアス・クレーデン ドイツの旗 ドイツ アスタナ +54秒
7 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC +1分00秒
8 クリスティアン・ヴァンデヴェルデ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ガーミン・スリップストリーム +1分24秒
9 アンディ・シュレク ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク チーム・サクソバンク +1分49秒
10 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +1分54秒
156 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +37分33秒
161 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +38分34秒
ポイント賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 106
2 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 105
3 ゲラルト・ツィオレック ドイツの旗 ドイツ チーム・ミルラム 66
19 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム 30
43 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ 18
山岳賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 ブリス・フェイユ フランスの旗 フランス アグリテュベル 49
2 クリストフ・リブロン フランスの旗 フランス アージェードゥーゼル・ラ・モンディアル 48
3 クリストフ・ケルン フランスの旗 フランス コフィディス=ル・クレディ・アン・リーニュ 46
新人賞部門
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC 25時間45分32秒
2 アンディ・シュレク ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク チーム・サクソバンク +49秒
3 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +54秒
31 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +37分34秒
チーム時間賞
順位 チーム名 時間
1 アスタナ 75時間39分51秒
2 アージェードゥーゼル・ラ・モンディアル +1分48秒
3 チーム・コロンビア=HTC +4分42秒
敢闘賞選手

第8ステージ

区間成績[17]
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 ルイス・レオン・サンチェス スペインの旗 スペイン ケス・デパーニュ 4時間31分50秒
2 サンディ・カザール フランスの旗 フランス フランセーズ・デ・ジュー 同
3 ミケル・アスタルロサ スペインの旗 スペイン エウスカルテル・エウスカディ 同
4 ウラディミール・エフィムキン ロシアの旗 ロシア AG2R・ラ・モンディアル +03秒
5 ホセ・ホアキン・ロハス スペインの旗 スペイン ケス・デパーニュ +1分54秒
6 クリストフ・リブロン フランスの旗 フランス AG2R・ラ・モンディアル 同
7 ペーター・ヴェリトス スロバキアの旗 スロバキア チーム・ミルラム 同
8 セバスティアン・ミナール フランスの旗 フランス コフィディス=クレディ・アン・リーニュ 同
9 ジェレミ・ロワ フランスの旗 フランス フランセーズ・デ・ジュー 同
10 トマ・ヴォクレール フランスの旗 フランス Bボックス・ブイグテレコム 同
125 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +23分02秒
146 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +23分02秒
総合成績
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 リナルド・ノチェンティーニ イタリアの旗 イタリア アージェードゥーゼル・ラ・モンディアル 30時間18分16秒
2 アルベルト・コンタドール スペインの旗 スペイン アスタナ +06秒
3 ランス・アームストロング アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +08秒
4 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +39秒
5 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム +46秒
6 アンドレアス・クレーデン ドイツの旗 ドイツ アスタナ +54秒
7 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC +1分00秒
8 クリスティアン・ヴァンデヴェルデ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ガーミン・スリップストリーム +1分24秒
9 アンディ・シュレク ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク チーム・サクソバンク +1分49秒
10 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +1分54秒
154 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +58分41秒
159 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +59分42秒
ポイント賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 117
2 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 106
3 ゲラルト・ツィオレック ドイツの旗 ドイツ チーム・ミルラム 66
20 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム 30
46 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ 18
山岳賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 クリストフ・ケルン フランスの旗 フランス コフィディス=ル・クレディ・アン・リーニュ 59
2 エゴイ・マルティネス スペインの旗 スペイン エウスカルテル・エウスカディ 54
3 ブリス・フェイユ フランスの旗 フランス アグリテュベル 49
新人賞部門
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC 30時間19分16秒
2 アンディ・シュレク ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク チーム・サクソバンク +49秒
3 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +54秒
32 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +58分42秒
チーム時間賞
順位 チーム 時間
1 アージェードゥーゼル・ラ・モンディアル 89時間21分00秒
2 アスタナ +03秒
3 チーム・コロンビア=HTC +4分45秒
敢闘賞選手

第9ステージ

  • ピレネー山脈第3ラウンドは1級山岳アスパン峠とツール定番中の定番、超級山岳ツールマレー峠をこなす難ステージ。しかしツールマレー峠を下りきった後は、ゴールのタルブまで約50km下り基調の平坦路が続くので、山をこなせるスプリンターにもチャンスが無いわけではない。0km地点からのアタック合戦の末、イェンス・フォイクト(サクソバンク)、フランコ・ペッリツォッティ(リクイガス)、レオナルド・ドゥケ(コフィディス)、ピエリック・フェドリゴ(ブイグテレコム)の実力者4人がメイン集団に最大約5分差をつけて逃げる展開に。その後、アスパン峠の上りでドゥケが、ツールマレー峠の上りでフォイクトが脱落。ペッリツォッティとフェドリゴの2人の逃げとなるが、ツールマレー峠頂上でも依然としてメイン集団との差は約5分。しかし残り約50kmからの平坦区間に入ると、山岳で生き残ったホセ・ホアキン・ロハス、オスカル・フレイレの両スプリンターに勝たせたいケス・デパーニュとラボバンクが猛追撃を開始。残り20kmで差は約2分半、残り5kmでは約40秒まで縮まる。しかし、ここでアンディ・シュレクにパンクのトラブルが発生。追走のペースが落ちたため、結局2人の逃げが決まってゴールスプリントへ。早めに仕掛けたペッリツォッティのスリップに入ったフェドリゴが残り50mで一気にスパートして勝利。ブイグテレコムに今ツール2勝目をもたらした。メイン集団は34秒遅れでゴール。集団先頭はフレイレがしっかり取っている。2つの峠を堅実に上位通過したエゴイ・マルティネスがマイヨ・グランペールを奪取した以外に各賞に大きな動きは無かった。敢闘賞はペッリツォッティが獲得している。尚、ダニーロ・ナポリターノ(カチューシャ)がタイムオーバーで失格となっている。
区間成績[19]
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 ピエリック・フェドリゴ フランスの旗 フランス Bボックス・ブイグテレコム 4時間05分31秒
2 フランコ・ペッリツォッティ イタリアの旗 イタリア リクイガス 同
3 オスカル・フレイレ スペインの旗 スペイン ラボバンク +34秒
4 セルゲイ・イワノフ ロシアの旗 ロシア チーム・カチューシャ 同
5 ペーター・ヴェリトス スロバキアの旗 スロバキア チーム・ミルラム 同
6 ホセ・ホアキン・ロハス スペインの旗 スペイン ケス・デパーニュ 同
7 フレフ・ファンアヴェルマート ベルギーの旗 ベルギー サイレンス・ロット 同
8 ジョフロワ・ルカトル フランスの旗 フランス アグリテュベル 同
9 アレッサンドロ・バッラン イタリアの旗 イタリア ランプレ・N.G.C 同
10 ニコラス・ロッシュ アイルランドの旗 アイルランド AR2R 同
123 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +18分48秒
140 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +24分57秒


総合成績
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 リナルド・ノチェンティーニ イタリアの旗 イタリア アージェードゥーゼル・ラ・モンディアル 34時間24分21秒
2 アルベルト・コンタドール スペインの旗 スペイン アスタナ +06秒
3 ランス・アームストロング アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +08秒
4 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +39秒
5 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム +46秒
6 アンドレアス・クレーデン ドイツの旗 ドイツ アスタナ +54秒
7 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC +1分00秒
8 クリスティアン・ヴァンデヴェルデ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ガーミン・スリップストリーム +1分24秒
9 アンディ・シュレク ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク チーム・サクソバンク +1分49秒
10 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +1分54秒
11 ルイス・レオン・サンチェス スペインの旗 スペイン ケス・デパーニュ +2分16秒
12 マキシム・モンフォール ベルギーの旗 ベルギー チーム・コロンビア=HTC +2分21秒
13 フランク・シュレク ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク チーム・サクソバンク +2分25秒
14 ロマン・クロイツィガー  チェコ リクイガス +2分40秒
15 ウラディミール・エフィムキン ロシアの旗 ロシア アージェードゥーゼル・ラ・モンディアル +2分45秒
16 カルロス・サストレ スペインの旗 スペイン サーヴェロ・テストチーム +2分52秒
17 ミケル・アスタルロサ スペインの旗 スペイン エウスカルテル・エウスカディ +3分02秒
18 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 オーストラリア サイレンス・ロット +3分07秒
19 キム・キルシェン ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク チーム・コロンビア=HTC +3分16秒
20 ウラディミール・カルペツ ロシアの旗 ロシア カチューシャ +3分49秒
146 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +1時間17分56秒
157 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +1時間23分04秒
ポイント賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 117
2 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 106
3 ホセ・ホアキン・ロハス スペインの旗 スペイン ケス・デパーニュ 75
22 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム 30
49 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ 18
山岳賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 エゴイ・マルティネス スペインの旗 スペイン エウスカルテル・エウスカディ 78
2 クリストフ・ケルン フランスの旗 フランス コフィディス=ル・クレディ・アン・リーニュ 59
3 フランコ・ペッリツォッティ イタリアの旗 イタリア リクイガス 55
新人賞部門
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC 34時間25分21秒
2 アンディ・シュレク ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク チーム・サクソバンク +49秒
3 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +54秒
29 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +1時間16分56秒
チーム時間賞
順位 チーム 時間
1 アージェードゥーゼル・ラ・モンディアル 101時間39分15秒
2 アスタナ +03秒
3 チーム・コロンビア=HTC +4分45秒
敢闘賞選手

第10ステージ

  • 1回目の休息日明けのステージは、細かいアップダウンが多いものの、ラスト5kmは平坦なスプリンター向けのコースレイアウト。大会初の試みとなるステージ中の無線禁止の影響にも注目が集まる。逃げを決めたのはティエリ・ユポン(スキル・シマノ)、ブノワ・ヴォグルナール(フランセーズ・デ・ジュー)、サミュエル・デュムラン、ミハイル・イグナティエフの4人。しかし、無線が無い事から逃げ集団を常に視界内に捕らえようとするメイン集団との差は最大でも3分強と大きく広がらない。結局残り1.5kmで全ての逃げが吸収されてスプリント勝負に。トレイン形成から発射まで完璧だったマーク・カヴェンディッシュが完勝。早くもステージ3勝目となった。堅実にステージ2位に入ったフースホフトはカヴェンディッシュに差は縮められたが、マイヨ・ヴェールをキープ。その他各賞にも大きな動きは無かった(当初、集団中程で中切れが起こったとされ、リーヴァイ・ライプハイマー(アスタナ)など一部の選手が15秒遅れでのフィニッシュ扱いとされたが、後に撤回されている。)。敢闘賞はユポンが獲得。また、91km地点で落車したクルトアスル・アルヴェセン(サクソバンク)が、ゴール後の検査で鎖骨骨折が判明。リタイアとなってしまった。
区間成績[21]
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 4時間46分43秒
2 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 同
3 タイラー・ファーラー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ガーミン・スリップストリーム 同
4 レオナルド・ドゥケ  コロンビア コフィディス=ル・クレディ・アン・リーニュ 同
5 ホセ・ホアキン・ロハス スペインの旗 スペイン ケス・デパーニュ 同
6 ロワ・モンドリ フランスの旗 フランス AG2R 同
7 ケニー・ファンヒュメル オランダの旗 オランダ スキル・シマノ 同
8 ウィイアン・ボネ フランスの旗 フランス Bボックス・ブイグテレコム 同
9 ダニエーレ・ベンナーティ イタリアの旗 イタリア リクイガス 同
10 サイ・アドゥ フランスの旗 フランス Bボックス・ブイグテレコム 同
26 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム 同
35 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ 同
総合成績
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 リナルド・ノチェンティーニ イタリアの旗 イタリア アージェードゥーゼル・ラ・モンディアル 39時間11分04秒
2 アルベルト・コンタドール スペインの旗 スペイン アスタナ +06秒
3 ランス・アームストロング アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +08秒
4 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +39秒
5 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム +46秒
6 アンドレアス・クレーデン ドイツの旗 ドイツ アスタナ +54秒
7 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC +1分00秒
8 クリスティアン・ヴァンデヴェルデ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ガーミン・スリップストリーム +1分24秒
9 アンディ・シュレク ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク チーム・サクソバンク +1分49秒
10 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +1分54秒
145 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +1時間17分56秒
155 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +1時間23分04秒
ポイント賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 147
2 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 141
3 ホセ・ホアキン・ロハス スペインの旗 スペイン ケス・デパーニュ 97
28 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム 30
51 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ 18
山岳賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 エゴイ・マルティネス スペインの旗 スペイン エウスカルテル・エウスカディ 78
2 クリストフ・ケルン フランスの旗 フランス コフィディス=ル・クレディ・アン・リーニュ 59
3 フランコ・ペッリツォッティ イタリアの旗 イタリア リクイガス 55
新人賞部門
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC 39時間12分04秒
2 アンディ・シュレク ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク チーム・サクソバンク +49秒
3 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +54秒
29 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +1時間16分56秒
チーム時間賞
順位 チーム 時間
1 アージェードゥーゼル・ラ・モンディアル 115時間59分24秒
2 アスタナ +03秒
3 チーム・コロンビア=HTC +4分45秒
敢闘賞選手

第11ステージ

  • 7月15日(水) ヴァタン - サン・ファルジョー 192.0km[22]
  • 前日に続いての平坦ステージ。ただし最後の1kmは若干の上り基調でスプリントへの影響が注目される。逃げに成功したのはヨハン・ファンスュメレン(サイレンス・ロット)とマルツィン・サパ(ランプレ)の2人。最大4分強の差をメイン集団につけたが、集団の追い上げに敢え無く残り5km地点で吸収、ゴールは集団スプリントとなった。前述の通り若干の上り基調だったが、マーク・カヴェンディッシュがトレインの人数を増やすなどの対策で物ともせずに早くも昨年に並ぶステージ4勝目。さらにマイヨ・ヴェールも奪回した。トル・フースホフトは中間スプリントの3位通過を狙わず、さらに最後のスプリントで早めに仕掛けたのが裏目に出てステージ5位に沈み、マイヨ・ヴェールを手放す最悪の結果となってしまった。その他各賞は動き無し。敢闘賞はファンスュメレンが獲得した。
区間成績[23]
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 4時間17分55秒
2 タイラー・ファーラー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ガーミン・スリップストリーム 同
3 ヤウヘニ・フタロヴィッチ  ベラルーシ フランセーズ・デ・ジュー 同
4 オスカル・フレイレ スペインの旗 スペイン ラボバンク 同
5 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 同
6 レオナルド・ドゥケ  コロンビア コフィディス=ル・クレディ・アン・リーニュ 同
7 ゲラルト・ツィオレック ドイツの旗 ドイツ チーム・ミルラム 同
8 ロワ・モンドリ フランスの旗 フランス AG2R 同
9 ウィイアン・ボネ フランスの旗 フランス Bボックス・ブイグテレコム 同
10 ニコライ・トルソフ ロシアの旗 ロシア チーム・カチューシャ 同
27 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ 同
32 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム 同
総合成績
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 リナルド・ノチェンティーニ イタリアの旗 イタリア アージェードゥーゼル・ラ・モンディアル 43時間28分59秒
2 アルベルト・コンタドール スペインの旗 スペイン アスタナ +06秒
3 ランス・アームストロング アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +08秒
4 リーヴァイ・ライプハイマー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アスタナ +39秒
5 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 イギリス ガーミン・スリップストリーム +46秒
6 アンドレアス・クレーデン ドイツの旗 ドイツ アスタナ +54秒
7 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC +1分00秒
8 クリスティアン・ヴァンデヴェルデ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ガーミン・スリップストリーム +1分24秒
9 アンディ・シュレク ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク チーム・サクソバンク +1分49秒
10 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +1分54秒
144 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +1時間17分56秒
154 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ +1時間23分04秒
ポイント賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 マーク・カヴェンディッシュ イギリスの旗 イギリス チーム・コロンビア=HTC 176
2 トル・フースホフト  ノルウェー サーヴェロ・テストチーム 169
3 ホセ・ホアキン・ロハス スペインの旗 スペイン ケス・デパーニュ 110
31 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム 30
57 別府史之 日本の旗 日本 スキル・シマノ 18
山岳賞成績
順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 エゴイ・マルティネス スペインの旗 スペイン エウスカルテル・エウスカディ 79
2 クリストフ・ケルン フランスの旗 フランス コフィディス=ル・クレディ・アン・リーニュ 59
3 フランコ・ペッリツォッティ イタリアの旗 イタリア リクイガス 56
新人賞部門
順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 トニー・マルティン ドイツの旗 ドイツ チーム・コロンビア=HTC 43時間29分59秒
2 アンディ・シュレク ルクセンブルクの旗 ルクセンブルク チーム・サクソバンク +49秒
3 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス +54秒
29 新城幸也 日本の旗 日本 Bボックス・ブイグテレコム +1時間16分56秒
チーム時間賞
順位 チーム 時間
1 アージェードゥーゼル・ラ・モンディアル 128時間53分09秒
2 アスタナ +03秒
3 チーム・コロンビア=HTC +4分45秒
敢闘賞選手

 

脚注

  1. 第1ステージ(サイクリングニュース)
  2. 第1ステージ結果(サイクリングニュース) Archived 2009年8月10日, at the Wayback Machine.
  3. 第2ステージ(サイクリングニュース)
  4. 第2ステージ結果(サイクリングニュース) Archived 2009年7月7日, at the Wayback Machine.
  5. 第3ステージ(サイクリングニュース)
  6. 第3ステージ結果(サイクリングニュース)
  7. 第4ステージ(サイクリングニュース)
  8. 第1ステージ、第4ステージといったタイムトライアルステージでは、画面には表示されないものの、1/100秒まで計測されている。
  9. 第4ステージ結果(サイクリングニュース)
  10. 第5ステージ(サイクリングニュース)
  11. 第5ステージ結果(サイクリングニュース)
  12. 第6ステージ(サイクリングニュース)
  13. 第6ステージ結果(サイクリングニュース) Archived 2009年7月19日, at the Wayback Machine.
  14. 第7ステージ(サイクリングニュース)
  15. 第7ステージ結果(サイクリングニュース) Archived 2009年7月11日, at the Wayback Machine.
  16. 第8ステージ(サイクリングニュース)
  17. 第8ステージ結果(サイクリングニュース)
  18. 第9ステージ(サイクリングニュース)
  19. 第9ステージ結果(サイクリングニュース)
  20. 第10ステージ(サイクリングニュース)
  21. 第11ステージ結果(サイクリングニュース)
  22. 第11ステージ(サイクリングニュース)
  23. 第11ステージ結果(サイクリングニュース) Archived 2009年7月18日, at the Wayback Machine.

関連項目

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