テイラー・ハックフォード

テイラー・ハックフォード(Taylor Hackford、1944年[1]12月31日 - )は、アメリカ合衆国の映画監督・映画プロデューサー[2]。全米監督協会元会長(2009年 - 2013年)。

テイラー・ハックフォード
Taylor Hackford
Taylor Hackford
2013年1月
本名 Taylor Edwin Hackford
生年月日 (1944-12-31) 1944年12月31日(79歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国・カリフォルニア州・サンタバーバラ
職業 映画監督
活動期間 1971–
配偶者 リン・リットマン(1977–1982)
ヘレン・ミレン(1997–)
主な作品
『愛と青春の旅立ち』
『カリブの熱い夜』
『Ray/レイ』
 
受賞
アカデミー賞
短編映画賞
1978年『Teenage Father』
東京国際映画祭
監督賞
1993年『ブラッド・イン ブラッド・アウト』
グラミー賞
最優秀編集サウンドトラック・アルバム賞(映画・テレビ・その他映像部門)
2005年『Ray/レイ』
最優秀サウンドトラック・アルバム作曲賞(映画・テレビ・その他映像部門)
2005年『Ray/レイ』
日本アカデミー賞
最優秀外国語作品賞
1983年『愛と青春の旅だち』
その他の賞

経歴

1944年、カリフォルニア州サンタバーバラ出身。南カリフォルニア大学で国際関係学と経済学を学び、1968年に卒業した後は平和部隊のボランティアでボリビアに滞在する。ここで初めて8mmカメラを手にし、自分にはこちらのほうが向いていると判断し、ロサンゼルスの独立系テレビ局KCET-TVに入社する。

1973年に詩人チャールズ・ブコウスキーをモチーフにしたドキュメンタリー『Bukowski』を監督。1978年には短編映画『Teenage Father』を制作し、アカデミー短編映画賞を受賞。1982年の『愛と青春の旅だち』が絶賛され、興行収入は1億2千ドルに達し、総売上は2014年までに3億ドルを超える、80年代を代表する作品となった。日本でも非常に人気が高く、第7回日本アカデミー賞最優秀外国作品賞を受賞し、後に宝塚歌劇団でも上演された。

2004年には『Ray/レイ』でアカデミー作品賞、アカデミー監督賞にノミネートされ、主演のジェイミー・フォックスがアカデミー主演男優賞を受賞した。

私生活

1985年『ホワイトナイツ/白夜』のオーディション女優ヘレン・ミレンと知り合い、12年後の1997年に結婚した[3]。

主な監督作品

脚注

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.