トブワーン・キリバス党

トブワーン・キリバス党(トブワーン・キリバスとう、キリバス語: Tobwaan Kiribati Party、略称: TKP、英語: Embracing Kiribati Party)は、キリバスの政党である。キリバス抱擁党とも。

トブワーン・キリバス党
Tobwaan Kiribati Party
略称 TKP
党首 タネスィ・マアマウ
議長 テケーウア・タラスィ
創立 2016年1月29日
合併元 マウリン・キリバス党(MKP)
キリバス共同体党(KTK)
キリバス議会
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沿革

TKPは、2016年1月にマウリン・キリバス党(MKP)とキリバス共同体党(KTK)が合併して成立した[1]。両党は、2015年の年末から2016年の年始にかけて執行された議会選挙で45議席中19議席を獲得しており、同議会選を受けて党員のテアタオ・テアンナキが下院議長に選出された[2]。2016年の大統領選挙ではTKPがタネスィ・マアマウを大統領候補に指名して、マママウ候補は約60%の得票率で勝利した。

2019年11月、キリバスが国交樹立国を台湾(中華民国)から中華人民共和国に切り替えたことを受けて、バヌエラ・ベリナ議長がTKPから離党し、自身を含めて13人の国会議員を擁する野党キリバス・ファースト党(KMP)を結党した。2020年5月、テケーウア・タラスィが議長に指名される。

出典

外部リンク

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