トム・ハドルストーン

トム・ハドルストーン(Thomas Andrew Huddlestone, 1986年12月28日 - )は、イギリス・ノッティンガム出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。

トム・ハドルストーン
ハル・シティでのハドルストーン(2017年)
名前
本名 トーマス・アンドリュー・ハドルストーン
Thomas Andrew Huddlestone[1]
愛称 トム
ラテン文字 Tom HUDDLESTONE
基本情報
国籍 イングランドの旗 イングランド
生年月日 (1986-12-28) 1986年12月28日(37歳)
出身地 ノッティンガム
身長 188cm
体重 71kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッドFC
ポジション MF
利き足 右足
ユース
イングランドの旗 ノッティンガム・フォレスト
0000-2002 イングランドの旗 ダービー
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2002-2005 イングランドの旗 ダービー 88 (0)
2005-2013 イングランドの旗 トッテナム 144 (8)
2005-2006 →イングランドの旗 ウルヴァーハンプトン 13 (1)
2013-2017 イングランドの旗 ハル 135 (5)
2017-2020 イングランドの旗 ダービー 79 (3)
2021-2022 イングランドの旗 ハル 11 (0)
2022- イングランドの旗 マンチェスター・U
代表歴
2009-2012 イングランドの旗 イングランド 4 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2022年8月13日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

経歴

地元のノッティンガム・フォレストFCの下部組織出身で、1999年にダービー・カウンティFCの下部組織へ移籍。2003年にトップチーム昇格を果たし、わずか16歳でスタメンに定着した。

2005-06シーズンからトッテナム・ホットスパーFCへ移籍するが、経験を積ませるため、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFCへレンタル移籍。2006年から復帰し、トッテナムの躍進を支えた。ただ、2010-11シーズン以降は相次ぐ怪我で出場機会は減少傾向であった。

2013年8月13日、ジェイク・リバモアとともにハル・シティAFCへ移籍。同年12月28日(自身の27回目の誕生日)のフラムFC戦 (6-0) で2年半以上ぶりとなる得点を記録し、2011年4月に得点を挙げたのを最後に髪を伸ばし続け、巨大なアフロ頭になっていた髪を断髪した[2]。

2017年7月15日、古巣ダービー・カウンティFCに2年契約で完全移籍。移籍金は推定200万ポンド[3]。2019-20シーズン終了後、契約延長交渉がまとまらず退団[4]。

2021年8月17日、古巣ハル・シティAFCに1年契約で復帰した[5]。

2022年8月3日、マンチェスター・UのU-21カテゴリーに選手兼コーチとして加入した。

人物・エピソード

しばしば「リオ・ファーディナンドとマイケル・キャリックを足して2で割ったような選手」と評されており、トッテナムに在籍していたマルティン・ヨル元監督は彼とキャリックをよく比較し、「トムは若いキャリック」と評している。

かつては相手サポーターから「デブ」呼ばわりされるほどの体重であったが、ファンデ・ラモス監督の指導の下、減量に成功した。

2010-11シーズン開幕前のオフ期間に開催されたバークレイズ・ニューヨーク・チャレンジのニューヨーク・レッドブルズ戦において最優秀選手に選ばれたハドルストンは、ダンキンドーナツ・マン・オブ・ザ・マッチの称号を贈られた。

個人成績

クラブ シーズン リーグ リーグ FAカップ リーグカップ 国際大会 その他 合計
出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
ダービー・カウンティ 2003-04 ディビジョン1 4301010——450
2004-05 チャンピオンシップ 4502010—20500
ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ (loan) 2005-06 チャンピオンシップ 1310000——131
トッテナム・ホットスパー 2005-06 プレミアリーグ 400000——40
2006-07 211305260—353
2007-08 283204190—434
2008-09 220102062—312
2009-10 3326042——434
2010-11 142000070—212
2011-12 20000020—40
2012-13 200202040—280
ハル・シティ 2013-14 プレミアリーグ 3634100——404
2014-15 310100030—350

脚注

外部リンク

公式
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.