ドミノ・ターゲット
『ドミノ・ターゲット』(原題:The Domino Principle)は、1977年制作のアメリカ合衆国のアクション映画。スタンリー・クレイマー監督。
| ドミノ・ターゲット | |
|---|---|
| The Domino Principle | |
| 監督 | スタンリー・クレイマー |
| 脚本 | アダム・ケネディ |
| 原作 | アダム・ケネディ |
| 製作 | スタンリー・クレイマー |
| 製作総指揮 | マーティン・スターガー |
| 出演者 | ジーン・ハックマン |
| 音楽 | ビリー・ゴールデンバーグ |
| 撮影 |
フレッド・J・コーネカンプ アーネスト・ラズロ |
| 編集 | ジョン・F・バーネット |
| 製作会社 | ITC Entertainment |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 97分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
あらすじ
ベトナム戦争で名うての狙撃兵として活躍し、除隊後ある男の運転手を勤めていたロイ・タッカーは、男の殺害容疑で恋仲になっていた男の若い妻エリー共々有罪になり、刑務所に服役していた。
そんな彼のもとにある日、マーヴィンという男が面会にやって来る。ロイは彼とは初対面だったが、マーヴィンはロイの過去を知りつくしていた。マーヴィンはその後も刑務所を訪れ、または助手のロスが来て、「我々に協力すれば脱獄させてやる」と言う。ロイは同房のスピヴェンタも一緒に脱獄させるよう要求、やがて2人は脱獄に成功するが、スピヴェンタは待っていた男達に殺された。
一方、ロイはサンフランシスコのホテルの一室でリーザー将軍という男に会わされ、コスタリカ行きを命じられる。現地でマーヴィンと落ち合ったロイは、海岸の優雅な屋敷でエリーと再会する。ロイとエリーは夢のような日々を過ごすが、やがてアメリカに戻されたロイは、リーザー将軍から1丁のライフルを渡される。彼はある組織の手先となり、暗殺の予行演習をさせられることになったのだ。エリーを人質に取られたロイはヘリコプターに乗ってある標的のもとへ。ロイは標的の男に照準を合わせる。しかし寸前で躊躇し、わざと狙いをずらして引金を引く。だが、地上にいた狙撃者が標的を撃った。その狙撃者は、何と死んだはずのスピヴェンタだった。
エリーを取り戻したロイは2人でひっそりと暮らそうとするが、彼にもやがて組織の魔の手が…。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| テレビ朝日版 | ||
| ロイ・タッカー | ジーン・ハックマン | 石田太郎 |
| エレノア・タッカー | キャンディス・バーゲン | 武藤礼子 |
| マーヴィン・タッグ | リチャード・ウィドマーク | 大塚周夫 |
| レッサー将軍 | イーライ・ウォラック | 大木民夫 |
| スピヴェンタ | ミッキー・ルーニー | 辻村真人 |
| パイン | エドワード・アルバート | 斎藤真 |
| 不明 その他 | 塚田正昭 加藤正之 村松康雄 池田勝 片岡富枝 山田礼子 島香裕 千葉順二 高橋ひろ子 田原アルノ 大塚芳忠 岡本章子 | |
| 演出 | 佐藤敏夫 | |
| 翻訳 | 木原たけし | |
| 効果 | 遠藤堯雄/桜井俊哉 | |
| 調整 | ||
| 制作 | 東北新社 | |
| 解説 | 淀川長治 | |
| 初回放送 | 1984年9月30日 『日曜洋画劇場』 | |
脚注
外部リンク
- ドミノ・ターゲット - allcinema
- ドミノ・ターゲット - KINENOTE
- The Domino Principle - オールムービー(英語)
- The Domino Principle - IMDb(英語)
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