ナラヤンヒティ宮殿
ナラヤンヒティ宮殿(ネパール語:नारायणहिटी दरवार, Narayanhity Palace)は、ネパールの首都カトマンズ、ダルバール広場にある宮殿。ナラヤンヒティ・ダルバール(Narayanhiti Durbar)とも呼ばれる。新王宮であり、2008年まで王宮として使われていた。

ナラヤンヒティ宮殿(2006年)
歴史
- 1886年、それまでのハヌマン・ドーカ宮殿に代わる宮殿として建築された。
- 2001年、ネパール王族殺害事件がこの宮殿で発生した。
- 2008年、王政廃止により、国王は宮殿を明渡し、現在は博物館として使用されている。
脚注
参考文献
- 佐伯和彦『ネパール全史』明石書店、2003年。
関連項目
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