バイチュン・ブティア
バイチュン・ブティア(Baichung Bhutia、1976年12月15日 - )は、インドのシッキム州南部ティンキタム(Tinkitam)出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはFW。
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| 名前 | ||||||
| 愛称 |
Sikkimese Sniper (シッキムのスナイパー) | |||||
| カタカナ | バイチュン・ブティア | |||||
| ラテン文字 | Baichung Bhutia | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1976年12月15日(47歳) | |||||
| 出身地 | シッキム州ティンキタム | |||||
| 身長 | 173cm | |||||
| 体重 | 73kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | FW | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1993-1995 |
| 9 | (4) | |||
| 1995-1997 |
| 20 | (14) | |||
| 1997-1999 |
| 31 | (15) | |||
| 1999-2002 |
| 37 | (3) | |||
| 2002-2003 |
| 11 | (6) | |||
| 2003 |
→ | 8 | (4) | |||
| 2003-2005 |
| 38 | (21) | |||
| 2005 |
| 5 | (1) | |||
| 2005-2006 |
| 16 | (12) | |||
| 2006-2009 |
| 45 | (19) | |||
| 2009-2011 |
| 3 | (0) | |||
| 2012-2013 |
| 3 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 1995-2011 |
| 107 | (42) | |||
| 監督歴 | ||||||
| 2012 |
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1. 国内リーグ戦に限る。2014年11月22日現在。 2. 2014年11月22日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
来歴
インドの国内クラブでプレー後、1999年にイングランドに渡りフラム、アストン・ヴィラ、WBAなどでトライアルを受け、最終的にイングランド2部リーグ(現フットボールリーグ1)のベリーに3年契約で入団。2002年までインド人として初めてヨーロッパのプロリーグでプレーし話題となった。
1995年に19歳で代表デビュー。地元開催となったAFCチャレンジカップ2008ではインドの初優勝に貢献し、大会最優秀選手に選ばれた。中心選手として長年インドサッカー界を引っ張り、2009年8月に代表通算100試合出場を達成。代表最多出場・最多得点記録を持つ。2011年8月に代表からの引退を発表した。2012年1月10日、インド代表対バイエルン・ミュンヘンの試合をもって正式に代表を引退した。
エピソード
- 兄もローカルレベルのサッカー選手だった。
- 名前のバイチュンは文字通り「弟」を意味する。
- 出身地シッキム州には彼の名前が付いたサッカースタジアム「Baichung Stadium」がある。
- 2004年に長年の恋人と結婚。2010年4月8日に女の子と男の子の双子が誕生した。
- 2008年北京オリンピックの聖火リレーではインド国内の走者の一人を務めることになっていたが、中国のチベット暴動鎮圧に抗議し走者を辞退した。
所属クラブ
脚注
- AFC初代殿堂入り10名に奥寺氏、澤、キューウェル氏らが選出 サッカーキング 2014年11月22日
外部リンク
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