バイ・バイ・ベイビー

「バイ・バイ・ベイビー」(Bye Bye Baby (Baby Goodbye))は、フォー・シーズンズが1965年に発表したシングル。当初の邦題は「バイ・バイ・ベビー・グッドバイ」だった。

郷ひろみ > 郷ひろみの作品 > バイ・バイ・ベイビー
「バイ・バイ・ベビー・グッドバイ」
フォー・シーズンズ の シングル
初出アルバム『The 4 Seasons Entertain You』
B面 サーチング・ウインド
リリース
規格 7インチ・レコード
ジャンル ロック
時間
レーベル アメリカ合衆国の旗フィリップス・レコード
日本の旗フィリップス・レコード / 日本ビクター
作詞・作曲 ボブ・クルー
ボブ・ゴーディオ
プロデュース ボブ・クルー
チャート最高順位
ミュージックビデオ
「Bye Bye Baby (Baby Goodbye)」 - YouTube

解説

フォー・シーズンズのプロデューサーであるボブ・クルーとメンバーでありクルーと共同プロデュースも手がけていたボブ・ゴーディオの作詞・作曲。デビュー当時のドゥー・ワップ・スタイルからバラード調への転向を試みた曲であり、全米12位とヒットした。

ベイ・シティ・ローラーズによるカバー

「バイ・バイ・ベイビー」
ベイ・シティ・ローラーズ の シングル
初出アルバム『噂のベイ・シティ・ローラーズ』
B面 イギリスの旗アメリカ合衆国の旗愛は君だけに
日本の旗夢見る恋人
リリース
規格 7インチ・レコード
ジャンル ロック
レーベル イギリスの旗ベル・レコード
日本の旗アリスタ・レコード / CBSソニー
作詞・作曲 ボブ・クルー
ボブ・ゴーディオ
プロデュース フィル・ワインマン
チャート最高順位

1975年に発売されたベイ・シティ・ローラーズのカバー・バージョンは、ロックン・ロール調にアレンジし直され、全英1位を6週連続で獲得する大ヒットとなった。これをきっかけに、いわゆる「タータン・ハリケーン」が世界的に巻き起こり、後記の郷ひろみのカバーを生み出すことになる。

郷ひろみによるカバー

「バイ・バイ・ベイビー」
郷ひろみ の シングル
初出アルバム『ベスト・オブ・ベスト 郷ひろみのすべて』
B面 夢みる頃をすぎて
リリース
規格 7インチシングル盤
ジャンル 歌謡曲
レーベル CBS・ソニー
作詞・作曲 ボブ・クルー(作詞・作曲)
ボブ・ゴーディオ(作詞・作曲)
安井かずみ(日本語詞訳)
チャート最高順位
郷ひろみ シングル 年表
逢えるかもしれない
(1975年)
バイ・バイ・ベイビー
(1975年)
恋の弱味
(1976年)

「バイ・バイ・ベイビー」は、 1975年12月21日に発売された郷ひろみ15作目のシングル。

収録曲

全曲 編曲:穂口雄右

  1. バイ・バイ・ベイビー
    作詞・作曲:ボブ・クルー、ボブ・ゴーディオ
    日本語詞:安井かずみ
  2. 夢みる頃をすぎて
    作詞:林あきら/作曲:穂口雄右


K・chaps!によるカバー

1990年4月25日発売。K・chaps!(六代目いいとも青年隊)3枚目のシングルである。フジテレビ系テレビアニメ『まじかるハット』二代目エンディングテーマとして使用。

収録曲

  1. By By Baby
  2. K-chaps!Cham

その他のカバー

  • EPOが1983年発売のアルバム『VITAMIN E・P・O』でカバーした。
  • Winkが1988年発売のアルバム『Moonlight Serenade』でカバーした。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.