バスルームから愛をこめて
『バスルームから愛をこめて』(バスルームからあいをこめて)は、山下久美子の1stスタジオ・アルバムで、1980年6月25日にデビューシングル『バスルームから愛をこめて』と同時に、日本コロムビア/BLOW UPから発売された。
| 『バスルームから愛をこめて』 | ||||
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| 山下久美子 の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' /> | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
ニューミュージック シティ・ポップ | |||
| レーベル | 日本コロムビア/BLOW UP | |||
| プロデュース |
木崎純久 三野明洋 | |||
| 山下久美子 アルバム 年表 | ||||
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| 『バスルームから愛をこめて』収録のシングル | ||||
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概要
キャッチコピーは「胸のここんとこがキュウンとなるような歌を唄いたいのよね…」。
山下久美子のデビューアルバムであり、同時にシングル『バスルームから愛をこめて』も発売されたが、B面の『Follow You』は未収録。
全体を通して、スローテンポやミディアムテンポの楽曲が中心であり、8割が失恋ソングである[1]。
収録曲
楽曲解説
SIDE A
- バスルームから愛をこめて
- アルバムと同時発売されたシングル。
- 次の駅に着いたら
- 貿易風に流されて
- 鏡よ…かがみ
- ハードボイルド・エッグズグラタン
SIDE B
- ジョニー・ブルース
- 酒とバラ
- 一枚だけのビリィ・ジョエル
- Love Me, Love My Body
- サイレント・ナイト
参加ミュージシャン
- Drums:林立夫, 渡嘉敷祐一
- Bass:後藤次利, 高水健司, 岡沢章, 高橋茂宏
- Electric Guitar:鈴木茂, 徳武弘文
- Acoustic Guitar:吉川忠英, 笛吹利明
- Keyboards:松任谷正隆, 山田秀俊
- Percussion:斉藤ノブ, ラリー須永, Pecker
- Chorus:Eve, Ishu Group, Time5
- Alto Saxophone and Clarinet:Jake H.Concepcion
- Trumpet:数原晋, 岸義和, Makoto Nagai
- Flute:衞藤幸雄
- Vibraphone:大井貴司
- Strings:Ohno Ensemble, Tomato Strings
- Horn Section:Jake H.Concepcion, 新井英治, 斉藤清, 砂原俊三, 羽島幸次, 岸義和
脚注
注釈
出典
- “山下久美子の原点に触れられるデビューアルバム『バスルームから愛をこめて』”. OKMusic. OKWAVE (2014年9月3日). 2020年11月3日閲覧。
- “山下久美子* - バスルームから愛をこめて”. Discogs. 2020年11月3日閲覧。
外部リンク
- 日本コロムビアによる紹介ページ
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