バックドラフト (アトラクション)
バックドラフト(英: Backdraft)は、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドとユニバーサル・スタジオ・ジャパンのサンフランシスコ・エリアで運営されていた1991年公開の同名の映画に基づいたショー・アトラクションである。2023年5月に廃止された。
| バックドラフト | |||||||||||||||
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![]() アトラクションのエントランス(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン / 2020年) アトラクション(ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド / 2006年) | |||||||||||||||
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| 主なデータ | |||||||||||||||
| 種類 | ショー・アトラクション(ファイヤー・エフェクト・ショー) | ||||||||||||||
| 製造者 | ユニバーサル・クリエイティブ | ||||||||||||||
| テーマ | バックドラフト | ||||||||||||||
| ショーごとの収容数 | 240名(車イス・電動車イススペース5台 / 日本) | ||||||||||||||
| 所要時間 | 約20分(メインショー約8分) | ||||||||||||||
| アシスティング‧ドック | 同伴可能 | ||||||||||||||
| ウィッグ | 着用可能 | ||||||||||||||
| チャイルドスイッチ | 利用可能 | ||||||||||||||
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過去に存在していたパーク
ストーリー
ゲストは、映画『バックドラフト』の撮影が行われているサウンドステージ(日本版では、ステージ30)に入場する。
登場人物
- ロン・ハワード(Ron Howard)
- 声 - 平田広明
- 映画『バックドラフト』で実際に監督を務めた映画プロデューサー。アトラクションでは、1つ目のステージで同作の製作秘話について語る。詳細は「ロン・ハワード」を参照
- スコット・グレン(Scott Glenn)
- 声 - 納谷六朗
- 映画『バックドラフト』でジョン・アドコックスを演じた俳優。アトラクションでは、2つ目のステージで同作の撮影秘話について語る。詳細は「スコット・グレン」を参照
- カート・ラッセル(Kurt Vogel Russell)
- 声 - 石丸博也
- 映画『バックドラフト』でスティーブン・マカフレイ / デニス・マカフレイを演じた俳優。アトラクションでは、2つ目のステージでスコット・グレンと共に同作の撮影秘話について語る。
- ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)
- 声 - 中庸助
製作
1986年、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの「スタジオ・ツアー」内にあるコンテンツ「キングコング・エンカウンター」の成功を受け、ミュージック・コーポレーション・オブ・アメリカ(当時のユニバーサル・スタジオの所有会社 / 現在はNBCユニバーサルの一部)は、南カリフォルニアで必見の観光地としてパークの拡大を開始した。1991年には、「E.T. アドベンチャー」がオープンし、「スターウェイ」と呼ばれるアッパー・ロットとロウワー・ロットを結ぶエスカレーターが建設された。同年に公開された映画『バックドラフト』が成功した後、ミュージック・コーポレーション・オブ・アメリカの企画開発(現: ユニバーサル・クリエイティブ)がアトラクションの建設を開始し、1992年7月1日にオープンした[3]。
脚注
- “パートナー情報:合同会社ユー・エス・ジェイ”. www.usj.co.jp. 2020年10月21日閲覧。
- “USJ「スパイダーマン」、来年1月22日で終了…1億人超楽しんだ人気アトラクション”. 読売新聞 (2023年5月16日). 2023年5月16日閲覧。
- spacemtfan (2019年1月24日). “Backdraft in Hollywood and Japan: Part 7A of our Fire Series.” (英語). ParkVault. 2020年10月21日閲覧。
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