バヌア・アク党
バヌア・アク党(バヌア・アクとう、オーストロネシア語族: Vanua'aku Pati)とは、バヌアツの政党である。
| バヌア・アク党 オーストロネシア語族:Vanua'aku Pati | |
|---|---|
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| 党首 | ジョー・ナトウマン |
| 成立年月日 | 1970年 |
| 本部所在地 |
|
| バヌアツ議会 |
6 / 52 (12%) |
| 政治的思想・立場 | メラネシア社会主義 |
概要
基本的に社会主義的な立場をとる政党である。
歴史
共同統治領ニューヘブリディーズにおいてウォルター・リニが1970年代初頭に結党した。当初の党名はニューヘブリディーズ国民党であった。
1974年に現在の党名に変更。1979年の選挙に勝利して政権を獲得、党首が首席大臣に就任する。
1980年に共同統治領ニューヘブリディーズがバヌアツ共和国として独立。独立に伴い首席大臣が首相に移行したため、独立以前からの政権与党であったバヌア・アク党の党首が首相となり、独立国の政権与党となった。
初代党首のウォルター・リニが首相として1980年から1991年まで首相を務め、後任の党首であるドナルド・カルポカスも1991年内は首相であったため、11年間に渡ってバヌア・アク党はバヌアツ共和国の政権与党であり続けた。1991年の議会選挙で穏健政党連合に敗北した為、政権を離れ下野する。1998年に政権与党に返り咲いた事を機に、それ以降は数年ごとに政権を獲得している。野党である期間は野党第一党であることが多い。
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