バルパライソ州
バルパライソ州(スペイン語:V Región de Valparaíso)は、チリ共和国を構成する州の1つである。州都は港町のバルパライソ。2002年時点で、人口は1,539,852人と国内で3番目に多く、面積は16,396.1km2(6,331平方マイル)と3番目に小さい。人口密度は、南東にある首都州に次ぎ2番目に高い[1]。
バルパライソ州 V Región de Valparaíso | |||
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| 国 |
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| 州都 | バルパライソ | ||
| バラ | ペトルカ、ロス・アンデス、サン・フェリペ・デ・アコンカグア、キヨタ、キルプエ、バルパライソ、サンアントニオ、パスクア島 | ||
| 面積 | |||
| • 合計 | 16,396.1 km2 | ||
| 面積順位 | 13 | ||
| 最低標高 | 0 m | ||
| 人口 (2002年)[1] | |||
| • 合計 | 1,539,852人 | ||
| • 順位 | 3 | ||
| • 密度 | 94人/km2 | ||
| 等時帯 | UTC-4 (チリ標準時) | ||
| • 夏時間 | UTC-3 (チリ夏時間) | ||
| ISO 3166コード | CL-VS | ||

バルパライソの丘

バルパライソ

ビニャ・デル・マール

バルパライソ・カトリック教会大学

プラヤ・デ・レニャカ

イースター島のモアイ
歴史
2010年2月27日の津波
2010年2月27日、チリ沖で発生したマグニチュード8.8の地震による津波が、ファン・フェルナンデス諸島を襲い、少なくとも8名の死者が出た。これは、サンティアゴの中央政府へ最初に報告された津波だった[2]。
行政区分
七つの県から構成される。
州都は港町のバルパライソを含むグラン・バルパライソ(ビーニャ・デル・マール、ビジャ・アレマーナ、キルプエ、コンコン)の他、サンアントニオやキヨタなどの主要都市がある。
住民
人口動態
州は、約171万人の住民を持ち、人口密度は94.1/km²に達している。住民のうち、91.6%が都市的地域に、8.4%が地方に住む。
最も人口の多い自治体であるバルパライソは308,000人の住民を、ビニャ・デル・マールは287,000人の住民を抱え、ビージャ・アレマナ、キルプエ、コンコンなどと、人口175万人のグラン・バルパライソを構成する。約201,000人の人口を抱えるキヨタと人口200,000人を超え、推計250,000人の住民を抱えるサンアントニオは2番目に大きな都市である。
出典
- “Valparaíso Region”. Government of Chile Foreign Investment Committee. 2010年3月13日閲覧。
- Time, "Chile's President: Why Did Tsunami Warnings Fail?", Eben Harrell, 2 March 2010 (accessed 4 March 2010)
関連項目
外部リンク
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