パット・コノートン
パトリック・バージン・コノートン(Patrick Bergin Connaughton, 1993年1月6日 - )はアメリカ合衆国マサチューセッツ州アーリントン出身のバスケットボール選手、野球選手。NBAのミルウォーキー・バックスに所属している。ボルチモア・オリオールズ傘下チームに投手として所属していた経歴を持つ。
![]() ノートルダム大学時代のコノートン (24) | |
| ミルウォーキー・バックス No.24 | |
|---|---|
| ポジション | SG/SF |
| シュート | 右手 |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1993年1月6日(31歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 196cm (6 ft 5 in) |
| 体重 | 95kg (209 lb) |
| ウィングスパン | 204cm (6 ft 9 in) |
| キャリア情報 | |
| 出身 | ノートルダム大学 |
| NBAドラフト | 2015年 / 2巡目 / 全体41位 |
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ブルックリン・ネッツから指名 | |
| 選手経歴 | |
| 2015-2018 2018‐ |
ポートランド・トレイルブレイザーズ ミルウォーキー・バックス |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
『パット・カナトン』や『パット・コナトン』と表記されることもある。
略歴
カレッジ
セント・ジョンズ・プレップ高校時代はアメリカンフットボール・バスケットボール・野球と複数のスポーツを行っており、その中でも野球で高く注目されドラフトにかかるほどの選手だったが、バスケットボールへの想いが強く、ノートルダム大学へと進学する。大学では野球とバスケットボールを行っており、大学3年次に2014年のMLBドラフトでボルチモア・オリオールズに4巡目(全体121位)で指名を受けたが、大学へ戻りバスケットボールを行う許可を得て契約を結んだ[1]。
大学に残った4年生次にジェリアン・グラントと共にチームは大きく飛躍し、ACCトーナメントで優勝・NCAAトーナメントでは1979年以来のエリート8に導き[2]評価を上げ、2015年のNBAドラフトでブルックリン・ネッツから全体41位で指名を受けたのち、メイソン・プラムリーと共にポートランド・トレイルブレイザーズに移った。
ポートランド・トレイルブレイザーズ
2年目の16-17年シーズンではプレーオフ進出を決めた後の4月13日ニューオーリンズ・ペリカンズ戦でキャリアハイとなる19得点7アシストを記録[3]。
2017年10月19日、シーズン開幕戦のフェニックス・サンズ戦で4本の3ポイントシュートを含むキャリアハイの24得点を挙げた[4]。2017-18シーズンはベンチスタートが主だったが全82試合フル出場を果たした。
ミルウォーキー・バックス
その他
NBA選手となって以降、野球選手として公式な記録は無いがオリオールズは2020年までコノートンとの契約を有しており、復帰する可能性もあると見られている[5]。
脚注
- Pat Connaughton to play for Baltimore Orioles before returning to Notre Dame
- Notre Dame Races by Wichita State 81-70 for Elite Eight Spot
- Pelicans end the season with a 103-100 win over the Blazers
- Blazers hand Suns worst loss ever in season opener, 124-76
- NBA's Pat Connaughton, an Orioles draft pick, believes he will eventually return to baseball
外部リンク
- 選手の通算成績と情報 NBA、NBA日本、Basketball-Reference
