パワーバージ
概要

ディーゼルエンジンを活用したパワーバージの例
第二次世界大戦中、アメリカ軍において機動性のある発電施設が求められたことから、ゼネラル・エレクトリック社が開発。以降、軍需用に製造、ストックが行われている。また、民生用としても自然災害や急激な経済発展に伴い、電力供給不足が生じる地域には、脆弱なインフラストラクチャーを一時的に補完する有効な施設であり、フィリピンなど海洋や大河川に面した途上国でも用いられている[1]。原動機はディーゼルエンジンが一般的であったが、ガスタービンエンジンも数を増やしつつある。
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