パワー・オブ・ザ・ブルーズ

『パワー・オブ・ザ・ブルーズ』(Power of the Blues)は、北アイルランドのギタリスト、ゲイリー・ムーアが2004年に発表したスタジオ・アルバム。

『パワー・オブ・ザ・ブルーズ』
ゲイリー・ムーア の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' />
リリース
ジャンル ブルースロック、ハードロック
時間
レーベル サンクチュアリ・レコード
プロデュース ゲイリー・ムーア、クリス・タンガリーディス
専門評論家によるレビュー
  • AllMusic 星3.5 / 5<meta itemprop='reviewBody' content='3.5' /><meta itemprop='bestRating' content='5' /><meta itemprop='worstRating' content='0' /> link
チャート最高順位
  • 51位(スウェーデン[1])
  • 65位(ドイツ[2])
  • 198位(フランス[3])
ゲイリー・ムーア アルバム 年表
ライヴ・アット・モンスターズ・オブ・ロック
(2003年)
パワー・オブ・ザ・ブルーズ
(2004年)
オールド・ニュー・バラッズ・ブルース
(2006年)

背景

「スカーズ」名義のアルバムでも共演したダーリン・ムーニー、長年ムーアと共演してきたボブ・デイズリーを迎えたパワー・トリオによる演奏を主体としている[4]。ただし、収録曲のうち3曲では、ジム・ワトソンがキーボードで参加した[5]。「君から離れられない」は、オーティス・ラッシュが1956年に発表した曲のカヴァーで[6]、本作ではレッド・ツェッペリンによるヴァージョンに基づいている[4]。

反響・評価

全英アルバムチャートではトップ100入りを果たせなかった[7]。スウェーデンのアルバム・チャートでは初登場51位となるが、翌週にはトップ60圏外に落ちた[1]。

Hal Horowitzはオールミュージックにおいて5点満点中3.5点を付け「このパワー・トリオは、拳骨の力を誇示した音楽を生み出しているため、アルバム・タイトルは適切である」と評している[4]。

収録曲

特記なき楽曲はゲイリー・ムーア作。

  1. パワー・オブ・ザ・ブルーズ - "Power of the Blues" (Gary Moore, Bob Daisley, Darrin Mooney) – 2:30
  2. ゼアズ・ア・ホール - "There's a Hole" – 5:38
  3. テル・ミー・ウーマン - "Tell Me Woman" – 2:53
  4. 君から離れられない - "I Can't Quit You Baby" (Willie Dixon) – 5:48
  5. ザッツ・ホワイ・アイ・プレイ・ザ・ブルーズ - "That's Why I Play the Blues" – 4:05
  6. イーヴル - "Evil" (W. Dixon) – 2:42
  7. ゲッタウェイ・ブルーズ - "Getaway Blues" (G. Moore, B. Daisley, D. Mooney) – 3:42
  8. メモリー・ペイン - "Memory Pain" (Percy Mayfield) – 4:52
  9. キャント・ファインド・マイ・ベイビー - "Can't Find My Baby" – 3:34
  10. トーン・インサイド - "Torn Inside" – 5:37

参加ミュージシャン

脚注

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.