ヒピラくん
『ヒピラくん』は、大友克洋・木村真二による日本の絵本作品。2001年1月から2002年3月まで絵本雑誌『別冊すてきな奥さん ね〜ね〜』(主婦と生活社)で連載された。
2009年12月21日から25日までNHK-BS2のBS冬休みアニメ特選2009枠にてテレビアニメが放送された。
登場人物
書籍情報
原作(絵本)
テレビアニメ
2009年12月21日より2009年12月25日までNHK-BS2のBS冬休みアニメ特選2009枠にて放送された。2010年10月28日からはCS放送「アニマックス」でも放送開始。
スタッフ
サブタイトル
- ヒピラくん登場の巻
- ソウルくん誕生の巻
- コケコッコーの巻
- 野バラの精の巻
- カエル王子の巻
- 学校はたのしいの巻
- サルタ最後の日?の巻
- あたらしい友だちの巻
- 地底世界の巻
- ウィッチ・スケッチの巻
- 恐怖!ムンカー館の巻
- 赤い部屋の秘密の巻
とびだすアニメ!! ヒピラくん(3D版アニメ)
パナソニック3Dビエラのデモ映像として、ダイジェスト映像が3D(ステレオ3D)化された。これをきっかけとして、2011年6月14日には、バンダイビジュアル初のBlu-ray Disc 3D商品として、1話・2話・3話・10話の3D版が収録されたものが発売された。製品内には3D化を行ったスタッフは表記されていないが、後にキュー・テックにより2D-3D変換された事が明らかにされた。
この同作品は2011年10月、「国際3Dアワード2011 Lumiere Japan」において、テレビ部門:アニメーションとして受賞[1]を果たしている。更に、I3DS(International 3D Society)2012 3D CREATIVE ARTS AWARDSにて、「Special Jury Awards (特別審査委員賞)」を受賞した。
脚注
- “「国際3Dアワード2011 Lumiere Japan」として12作品を表彰”. 「第1回 国際3Dアワード2011 Lumiere Japan」 表彰作品. 国際3D協会 日本部会 (2011年10月20日). 2011年12月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年10月22日閲覧。
関連項目
外部リンク
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