ヒューゴー賞とネビュラ賞の共同受賞者一覧

サイエンス・フィクションやファンタジー文学の作品に毎年贈られる、ヒューゴー賞とネビュラ賞の両方を受賞した作品の一覧である。ヒューゴー賞は、ワールドサイエンス・フィクション大会(ワールドコン)でファンによって投票される。アメリカSFファンタジー協会(SFWA)の会員投票によって与えられるネビュラ賞は1966年に始まり、初年度に共同受賞者が出た。

カテゴリは、次のように単語数で定義される。

  • 長編小説部門:40,000語以上
  • 中長編小説部門 :17,500〜39,999語
  • 中編小説部門:7,500〜17,499語
  • 短編小説部門:7,500語未満

長編小説部門

中長編小説部門

中編小説部門

短編小説部門

  • 1966年/1965年:ハーラン・エリスン - 『「悔い改めよ、ハーレクィン!」とチクタクマンはいった』
  • 1976年/1975年:フリッツ・ライバー - 『Catch that Zeppelin!』
  • 1978年/1977年:ハーラン・エリスン - 『ジェフティは五つ』
  • 1981年/1980年:クリフォード・D・シマック - 『踊る鹿の洞窟』
  • 1987年/1986年:グレッグ・ベア - 『タンジェント』
  • 1991年/1990年:テリー・ビッスン - 『熊が火を発見する』
  • 1993年/1992年:コニー・ウィリス - 『女王様でも』
  • 2012年:ケン・リュウ - 『紙の動物園』
  • 2017年:アマル・エル=モフタール - 『ガラスと鉄の季節』
  • 2018年:レベッカ・ローンホース - 『本物のインディアン体験™️へようこそ』
  • 2022年:サラ・ピンスカー - 『オークの心臓集まるところ』

映像長編部門

映像短編部門

ヤングアダルトフィクション

  • 2019年ロードスター賞/アンドレ・ノートン賞:トミ・アデイェミ - 『オリシャ戦記 血と骨の子』
  • 2021年ロードスター賞/アンドレ・ノートン賞:アーシュラ・ヴァーノン(T・キングフィッシャー名義) - 『パン焼き魔法のモーナ、街を救う』

複数のカテゴリー

  • 1967年中編小説部門/1966年中長編小説部門:ジャック・ヴァンス - 『最後の城』
  • 1972年中長編小説部門/1971年中編小説部門:ポール・アンダースン - 『空気と闇の女王』
  • 1970年短編小説部門/1969年中編小説部門:サミュエル・R・ディレイニー - 『時は準宝石の螺旋のように』
  • 1971年短編小説部門/1970年中編小説部門:シオドア・スタージョン - 『時間のかかる彫刻』
  • 2021年ビデオゲーム/ゲームライティング部門:『HADES』

補足

外部リンク

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