ビクトリアカップ
概要
4歳(現表記3歳)の牝馬による競走。牝馬三冠路線の最終戦という位置づけで1970年に創設された[1]。厳密にはクラシック競走ではないが、賞金はクラシック競走に準ずる形で一般の重賞競走よりも幾分高めに設定された。
1975年まで6回施行されたが、同年にエリザベス2世が日本を訪問したことを記念して[1][2]、翌1976年に本競走と同条件のエリザベス女王杯を新設[1][2]することになったため、廃止された[1]。施行回数は引き継がれなかった。
脚注
注釈
出典
- 今週の注目レース - エリザベス女王杯 歴史 - ウェイバックマシン(2012年1月21日アーカイブ分)
- 「サークルだより『エリザベス女王杯を新設』」『優駿』、日本中央競馬会、1976年1月、85頁。
各回競走結果の出典
- 「ビクトリアカップ」『中央競馬全重賞競走成績集 【障害・廃止競走編】』日本中央競馬会、2006年、315-323頁。
関連項目
- ヴィクトリアマイル - 名称が類似する中央競馬の重賞競走
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