ピアノソナタ第3番 (シューベルト)
概要
シューベルトの兄フェルディナントが「5つのピアノ曲(Fünf Klavierstücke)」として出版者に紹介しており、1843年に出版された際にも「5つのピアノ曲」として出版された。オットー・エーリッヒ・ドイッチュによるシューベルト年代順作品表題目録の初版では、5楽章全部がD 459として分類されていたが、シューベルト自身が「ソナタ」と記していたのは前の2楽章のみであるため、後の3楽章をD 459として分類するべきか否か議論がなされており、第2版からは第1、2楽章のみをD 459とし、第3楽章以降の3曲を「3つのピアノ曲 D 459a(Drei Klavierstücke)」として別に扱われている。
外部リンク
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