ピオリア・スポーツ・コンプレックス

ピオリア・スポーツ・コンプレックス(Peoria Sports Complex)は、アリゾナ州フェニックスのサバーブであるピオリアの、ベル・ロード沿いの中心商業地区の近くにある、野球の複合施設である。メインスタジアム(ピオリア・スタジアム)と12面の練習グラウンドを持つ。アリゾナ・フォールリーグのホームスタジアムのうちの1つである。

ピオリア・スポーツ・コンプレックス
ピオリア・スポーツ・コンプレックス(2008年3月)
ピオリア・スポーツ・コンプレックスの位置(アリゾナ州内)
ピオリア・スポーツ・コンプレックス
施設情報
所在地 アリゾナ州ピオリア
位置 北緯33.6319度 西経112.2332度 / 33.6319; -112.2332
開場 1994年
所有者 ピオリア市[1]
運用者 サンディエゴ・パドレス
シアトル・マリナーズ
グラウンド 芝
ピッチサイズ 左翼: 340フィート (100 m)
中翼: 410フィート (120 m)
右翼: 340フィート (100 m)
建設費 7.7百万ドル[1]
設計者 POPULOUS
使用チーム、大会

サンディエゴ・パドレス (MLB) (スプリングトレーニング) (1994–現在)
シアトル・マリナーズ (MLB) (スプリングトレーニング) (1994–現在)
ピオリア・ハベリーナズ (アリゾナ・フォールリーグ) (1994–現在)
アリゾナリーグ・マリナーズ (アリゾナリーグ) (1994–現在)
アリゾナリーグ・パドレス (アリゾナリーグ)
アリゾナ・ユナイテッドSC (USLプロフェッショナルリーグ)
(2014、2016-現在)

北海道日本ハムファイターズ (NPB) (春季キャンプ) (2016–2017)
収容人員
12,339人 [1][2]

スプリングトレーニングでは、カクタス・リーグに属するサンディエゴ・パドレスとシアトル・マリナーズの2チームがホームグラウンドとしている。両チームとも2034年までスプリングトレーニングのため施設を借りている[3]。

2016年から2年間、北海道日本ハムファイターズが一軍の春季1次キャンプを行っていた[4][5]。

また、2002年から毎年夏、ワープド・ツアーの公演が行われている。

参考文献

  1. “Facility History and Facts” (PDF). www.peoriasportscomplex.com. 2014年9月18日閲覧。
  2. “Peoria Sports Complex gets upgrades for spring training”. YourWestValley.com (2015年2月14日). 2016年2月6日閲覧。
  3. “Padres, Mariners extend lease with Peoria”. Foxsportsarizona.com (2012年3月5日). 2012年3月7日閲覧。
  4. “2016年春季キャンプ日程について”. 北海道日本ハムファイターズ (2015年12月17日). 2016年2月7日閲覧。
  5. “日本ハム、来春の米アリゾナ1次キャンプ実施を発表、2次は名護”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2015年4月27日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/04/27/kiji/K20150427010247920.html 2016年2月7日閲覧。

外部リンク


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