ファミリアー・トゥ・ミリオンズ

『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』 (Familiar to Millions) は、2000年11月15日に発売されたオアシスのライブ・アルバム。

『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
オアシス の ライブ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' />
リリース
録音 2000年4月16日、7月21日
ジャンル ロック
時間
レーベル Big Brother
プロデュース Mike "Spike" Stent
専門評論家によるレビュー
  • allmusic 星3.5 / 5<meta itemprop='reviewBody' content='3.5' /><meta itemprop='bestRating' content='5' /><meta itemprop='worstRating' content='0' /> link
チャート最高順位
  • 5位(イギリス[1])
  • 13位(日本[2])
  • 38位(ノルウェー[3])
  • 49位(オーストリア[4])
  • 51位(フランス[5])
  • 57位(ドイツ[6])
  • 63位(スイス[7])
  • 182位(アメリカ[8])
オアシス アルバム 年表
スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ
(2000年)
ファミリアー・トゥ・ミリオンズ
(2000年)
ヒーザン・ケミストリー
(2002年)

解説

ゲム・アーチャーとアンディ・ベル加入後、演奏に参加している初音源化作品。基本的に全て2000年7月21日にウェンブリー・スタジアムで収録されたライブであるが、「ワンダーウォール」だけはボーカルを同年3月の横浜アリーナ公演のテイクと差し替えている(当日の演奏ではきちんと歌っていない箇所が多数あったため)。

同名のビデオとDVDも発売されているが、アルバムと違いこちらはほぼ無編集のため、Wonderwallで何箇所かリアムが歌わない部分もそのまま収録されている。輸入盤では1枚にまとめたハイライト版も発売されている。ハイライト版では Fuckin' In The Bushes, Step Out, Stand By Me, Hey Hey, My My, Helter Skelter の5曲がカットされている

収録曲

ディスク1

  1. ファッキン・イン・ザ・ブッシーズ - Fuckin' In The Bushes
    バンドの登場SE。
  2. ゴー・レット・イット・アウト! - Go Let It Out
  3. フー・フィールズ・ラヴ? - Who Feels Love?
  4. スーパーソニック - Supersonic
  5. シェイカーメイカー - Shakermaker
  6. アクイース - Acquiesce
  7. ステップ・アウト - Step Out
  8. ガス・パニック! - Gas Panic!
  9. ロール・ウィズ・イット - Roll With It
  10. スタンド・バイ・ミー - Stand By Me
ほとんど演奏されることのない、3rdアルバム『ビィ・ヒア・ナウ』からの選曲である。

ディスク2

  1. ワンダーウォール - Wonderwall
    当日、リアムがきちんと歌わなかったために、ボーカルが別の日のものと差し替えられている。
  2. シガレッツ・アンド・アルコール - Cigarettes & Alcohol
  3. ドント・ルック・バック・イン・アンガー - Don't Look Back In Anger
    コーラス部分のほとんどが観客のシンガロング(合唱)である。
  4. リヴ・フォーエヴァー - Live Forever
  5. ヘイ・ヘイ、マイ・マイ - Hey Hey, My My
    ニール・ヤングのカバー。
  6. シャンペン・スーパーノヴァ - Champagne Supernova
  7. ロックンロール・スター - Rock'n'Roll Star
  8. ヘルター・スケルター - Helter Skelter
    ビートルズのカバー。同じ年の4月16日にミルウォーキーで収録されたもの。

パーソナル

脚注

外部リンク

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