ブライアント・ブラウニング

ブライアント・ブラウニング(Bryant Browning 1988年6月26日- )はオハイオ州クリーブランド出身のアメリカンフットボール選手。ポジションはガード。

ブライアント・ブラウニング
Bryant Browning
基本情報
ポジション ガード
生年月日 (1988-06-26) 1988年6月26日(35歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド
身長: 6' 4" =約193cm
体重: 325 lb =約147.4kg
経歴
大学 オハイオ州立大学
初出場年 2011年
初出場チーム カロライナ・パンサーズ
所属歴
受賞歴・記録
NFL 通算成績
出場試合数 1試合
先発出場試合数 0試合
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR

経歴

オハイオ州立大学では1年次の2007年、控えラインマンおよびスペシャルチームでプレーした。2年次の2008年、卒業したカーク・バートンに代わり、右タックルとして先発出場した。ガードでもプレーした。3年次の2009年、全試合で右ガードとしてプレーした[1]。4年次の2010年も右ガードとしてプレーした。シーズン終了後には、East-West Shrine Game にも出場している[2]。

2011年7月29日、ドラフト外フリーエージェントでセントルイス・ラムズと契約したが、ウェーバーされて、8月7日にカロライナ・パンサーズと契約を結んだ。開幕から11試合をプラクティス・スクワッドで過ごし、12月2日、アクティブロースターに昇格した。12月11日のアトランタ・ファルコンズ戦でライアン・カリルが負傷した際、ガードのジェフ・ハンガートナーがセンターに入った1シリーズで、ガードとしてプレーした。12月16日の練習中に左手首を負傷、12月17日、故障者リスト入りした[2]。

2012年8月31日、パンサーズからウェーバーされ、9月1日から10月16日までプラクティス・スクワッドとして在籍した[2]。10月22日、クリーブランド・ブラウンズにプラクティス・スクワッドとして加入した[3]。

2013年1月8日、ニューヨーク・ジャイアンツとフューチャー契約を結んだ[4]。バッファロー・ビルズの在籍を経て、12月19日、ピッツバーグ・スティーラーズのプラクティス・スクワッドとなった[5]。

2014年、バッファロー・ビルズとのプレシーズンゲームでファンブルリターンをした際、肩を脱臼、8月18日、スティーラーズから解雇された[6]。

2015年8月16日、マイアミ・ドルフィンズと契約を結んだが[7]、8月31日に解雇された[8]。

脚注

  1. “Profile”. オハイオ州立大学. 2013年5月11日閲覧。
  2. “BIO”. カロライナ・パンサーズ. 2013年5月11日閲覧。
  3. “10月22日発表のNFL選手契約”. アメフトNewsJapan (2012年10月23日). 2013年5月11日閲覧。
  4. “1月8日発表のNFL選手契約”. アメフトNewsJapan (2013年1月9日). 2013年5月11日閲覧。
  5. Dominic Ditolaa (2014年12月19日). “Steelers Sign OG Bryant Browning to Practice Squad”. stillcurtain.com. 2015年12月27日閲覧。
  6. Neal Coolong (2014年8月18日). “Steelers roster transactions: Waived Bryant Browning, James Shaw, signed Graham Pocic, Dayonne Nunley”. SB NATION. 2015年12月27日閲覧。
  7. “Dolphins Sign G Bryant Browning”. nfltraderumors.co (2015年8月16日). 2015年12月27日閲覧。
  8. “Dolphins cut 11 players, including WR LaRon Byrd, the former UM standout”. サン・センティネル (2015年8月31日). 2015年12月27日閲覧。

外部リンク

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