ボギー!俺も男だ
『ボギー!俺も男だ』(原題:Play It Again, Sam)は、1972年制作のアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ映画。
| ボギー!俺も男だ | |
|---|---|
| Play It Again, Sam | |
| 監督 | ハーバート・ロス |
| 脚本 | ウディ・アレン |
| 原作 | ウディ・アレン |
| 製作 | アーサー・P・ジェイコブス |
| 出演者 |
ウディ・アレン ダイアン・キートン |
| 音楽 | ビリー・ゴールデンバーグ |
| 撮影 | オーウェン・ロイズマン |
| 製作会社 | パラマウント映画 |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 85分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
ウディ・アレンが1969年に制作したブロードウェイの舞台劇の映画化作品。アレン自身が脚本を手掛け、アレン、ダイアン・キートンなどの舞台版出演者が出演している。ハンフリー・ボガート主演の映画『カサブランカ』のパロディとなっている。
原題の“Play it Again Sam”は、『カサブランカ』の中で、ボガートの恋人イルザ(イングリッド・バーグマン)が、黒人のピアノ弾きサムに思い出の曲を頼む時のセリフ“Play it, Sam. Play 'As Time Goes By.” 「あれを弾いて、サム。『時の過ぎ行くままに』を」[1]が元ネタになっている。
あらすじ
映画評論家のアランはハンフリー・ボガートにとりつかれ、毎日のように彼の代表作『カサブランカ』を映画館で心ゆくまで楽しんでいたが、そのおかげで妻ナンシーは、愛想を尽かして彼のもとを去って行った。
友人ディックとその妻リンダはそんな彼を不憫に思い、女友達を紹介してくれるが、彼はオドオドして不器用な性格のため、まったく進展しない。やがて、リンダはアランを優しく慰めるうちに、次第に感情の高まりを覚えるようになる。しかも、アランの前にボガートの幻が出没するようになり、彼を扇動、アランは段々と罪の意識に襲われてくる。
脚注
- "Play it again, Sam."と一般的に思われているが、 "Play it, Sam. Play 'As Time Goes By."で実際には"again"とは言っていない。
- 舞台版でも演じている。
外部リンク
- ボギー!俺も男だ - allcinema
- ボギー!俺も男だ - KINENOTE
- Play It Again, Sam - オールムービー(英語)
- Play It Again, Sam - IMDb(英語)
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