マティチョン
概要
カンチャイ・ブンパーンによって創刊された。2005年、GMMグラミー社(タイ語: จีเอ็มเอ็ม แกรมมี่)がマティチョン社に対して敵対買収を仕掛けたが、和解した。
2019年4月1日、タイ王室が日本の皇室ともゆかりの深いタイでは、日本政府が新元号「令和」を公表したことをタイメディアは次々と報じ、『マティチョン』は「日本政府が新たな元号『令和』を発表し、5月1日から使われる」と伝え、内閣官房長官菅義偉が発表した際の写真も掲載した[1]。
2020年3月16日、パンデミックとなった新型コロナウイルス感染症が蔓延する中、日本人に対する風評被害というべき事案が頻発し、状況を受け梨田和也在タイ日本国大使館特命全権大使がタイ人の理解を求める手紙を書き、『マティチョン』に掲載された[2][3]。
脚注
- “「令和」親日国タイでも報道 王室が日本の皇室ともゆかり”. 西日本新聞. (2019年4月1日). オリジナルの2021年5月8日時点におけるアーカイブ。
- “日本人は出ていけ、刺身には菌! 理解を求め梨田大使が手紙”. パタヤ日本人会. (2020年3月20日). オリジナルの2020年6月4日時点におけるアーカイブ。
- “梨田大使からの手紙/2020年3月17日:デイリーメール紙掲載版”. パタヤ日本人会. (2020年3月17日). オリジナルの2020年6月4日時点におけるアーカイブ。
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.