マナーモード
マナーモードとは、携帯電話において周囲の状況に応じ、着信音やバイブレータなどを設定できる機能のことを指す。NTT DoCoMo P201 HYPERにて、バイブレータONと着信音・ボタン操作音OFFを一度に設定できる機能として「マナー」ボタンとともに実装された。
その他
いずれの機種もマナーモードでも電波の送受信をしており、計器等に悪影響を与える恐れがあるために航空機内では電源を切ること、または電波を出さないモードに設定することが日本においては航空法により義務づけられている(ただし、機内の配線等を携帯電話の電波の影響を受けないようにした航空機では使用が認められている)。また、病院でも一部の医療用電子機器等に障害を与える可能性があるので、電源を切るように求めている病院が大半である(病院内全域で電源オフを求めている病院もあれば、診療室や病室の周辺など病院内の一部ゾーンだけでの電源オフで良いとする病院もある)。電車、バスの優先席付近でも電源を切るように協力を各事業者が求めている。マナーモード設定にしていても、緊急地震速報の警報音は鳴る。(音で知らせるため。)
関連項目
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