マリア・ルドヴィカ・フォン・シュパーニエン

生涯

カンパニア地方のポルティチで生まれた。当時、父カルロスはナポリ王国とシチリア王国の王であった。

1764年にハプスブルク=ロートリンゲン家のレオポルト大公と結婚、翌1765年にレオポルトが父である皇帝フランツ1世からトスカーナ大公国を相続したことでトスカーナ大公妃となった。

1790年にはレオポルトが兄ヨーゼフ2世から帝位を継承したため皇后となったが、1792年に夫と死別後間もなく自身も死去した。

子女

夫のレオポルト2世との間に16子をもうけた。

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