マールベーク駅
マールベーク駅(マールベークえき、オランダ語: Maalbeek/フランス語: Maelbeek、発音: [ˈmaːlbeːk])は、ブリュッセル市に所在するブリュッセル地下鉄の駅。駅名は小河川マールベーク川に因む。1系統及び5系統が運行されている。
Maalbeek Maelbeek | |
|---|---|
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| 座標 | 北緯50度50分38秒 東経4度22分36秒 |
| 所有者 | STIB/MIVB |
歴史
1969年12月17日にベルギーにおける最初の地下公共交通路線の一部であるプレメトロの路面電車(ドゥ=ブルケール-シューマン)の駅として開業。1976年、プレメトロ線は地下鉄に転換された。路線は後に1A系統及び1B系統に分割され、2009年4月4日に1系統・5系統に再付番された。
所在地
駅は、欧州議会、欧州連合、欧州委員会、ベルギー政府の官公庁の建物が立ち並ぶことで知られるRue de la Loi/Wetstraatの地下に位置している。出口の一つはRue de la Loi/Wetstraat、また別の出口はヨーゼフ2世通りに通じている。Chaussée d'Etterbeek/Etterbeekse道路への出口もある。その出口はRue de la Loi/Wetstraatに通じる橋の下にある。ベルギー国鉄シューマン駅のプラットホームの入り口がその出口の最寄りにある。
駅周辺
- 欧州議会
- 欧州連合本部
- 復活教会
脚註
- “Brussels attacks 'leave 13 dead'”. 2016年3月28日閲覧。
- “Ook aanslag op metronetwerk Brussel”. telegraaf.nl. 2016年3月28日閲覧。
- ベルギー同時テロ 地下鉄マールベーク駅利用が再開 毎日新聞 2016年4月25日
- “The art of the underground (2): Metro Maalbeek”. 2016年3月28日閲覧。
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