ムリロ・ゴウベイア

ムリロ・ゴウベイア(Murilo Gouvea , 1988年9月15日 - )は、ブラジル・サンパウロ出身のプロ野球選手(投手)。

ムリロ・ゴウベリア
Murilo Gouvea
基本情報
国籍

ブラジルの旗 ブラジル

イタリアの旗 イタリア (二重国籍)
出身地 サンパウロ州サンパウロ
生年月日 (1988-09-15) 1988年9月15日(35歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
200 lb =約90.7 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム ブラジルの旗 ブラジル
WBC 2013年、2017年(予選)

経歴

プロ入りとホワイトソックス傘下時代

2007年に、シカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結んだ。この年は、傘下ルーキーリーグのドミニカン・サマーリーグ・ホワイトソックスで14試合(8試合に先発)登板し、3勝5敗、防御率4.33を記録した[1]。

2008年は、傘下ルーキーリーグのブリストル・ホワイトソックスで開幕を迎えた。この年は、12試合(5試合で先発)登板し、4勝1敗、防御率7.28を記録した[1]。

2009年は、傘下Aのカナポリス・インティミデイターズで開幕を迎えた。ここでは、1試合に登板した。

アストロズ傘下時代

2009年シーズン途中に、ヒューストン・アストロズへ移籍した。傘下アドバンスルーキーリーグのグリーンビル・アストロズへ異動された。ここでは、9試合に登板し、1勝2敗、防御率3.77を記録した[1]。

2010年は、傘下ショートシーズンAのトリシティバレー・キャッツで開幕を迎えた。この年は、18試合(4試合で先発)登板し、1勝3敗、防御率6.30を記録した[1]。

2011年は、前年同様に傘下ショートシーズンAのトリシティバレー・キャッツで開幕を迎えた。ここでは、1試合に先発登板した[1]。その後、傘下Aのレキシントン・レジェンズへ昇格した。ここでは、30試合(1試合で先発)登板し、1勝3敗、防御率3.98を記録した[1]。

2012年は、傘下Aのレキシントン・レジェンズで開幕を迎えた。この年は、50試合に登板し、2勝7敗、防御率3.71を記録した[1]。また、11月には、第3回WBC予選のブラジル代表に選出された。[2][3]

2013年は、開幕前に第3回WBC本戦のブラジル代表に選出された。ゲーム1の日本戦では、2番手で登板している。ゲーム5の中国戦で失点してしまい、それが決勝点となったため、負け投手となってしまった。大会後に右肘の捻挫を起こし、レギュラーシーズンは全休する。

2014年はトミー・ジョン手術を受け全休。

2015年6月6日に解雇となる。

脚注

  1. “Baseball Reference (Minor)”. Baseball Reference (Minors) (2007年5月21日). 2015年1月1日閲覧。
  2. BRAZIL ROSTER
  3. Veras excited to represent DR in Classic

外部リンク

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