メッティンゲン (バイエルン州)

メッティンゲン (ドイツ語: Möttingen) はドイツ連邦共和国バイエルン州シュヴァーベン行政管区のドナウ=リース郡に属す町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)である。

紋章 地図
(郡の位置)
基本情報
連邦州:バイエルン州
行政管区:シュヴァーベン行政管区
郡:ドナウ=リース郡
緯度経度:北緯48度48分45秒 東経10度35分00秒
標高:海抜 415 m
面積:31.84 km2
人口:

2,655人(2021年12月31日現在) [1]

人口密度:83 人/km2
郵便番号:86753
市外局番:09083
ナンバープレート:DON, NÖ
自治体コード:

09 7 79 185

行政庁舎の住所:Pfarrgasse 6
86753 Möttingen
ウェブサイト:www.moettingen.de
首長:ティーモ・ベルマン (Timo Böllmann)
郡内の位置
地図

地理

メッティンゲンはアウクスブルク地方、隕石の衝突により形成されたネルトリンガー・リース内に位置する。

自治体の構成

この町は、公式には8つの地区 (Ort) からなる[2]。このうち小集落や孤立農場などを除く集落を以下に列記する。

  • アッペツホーフェン
  • バルクハイム
  • エンキンゲン
  • クラインゾルハイム
  • リーアハイム
  • メッティンゲン

歴史

12世紀には、エッティンゲン伯、リアハイム家、カイスハイム修道院、ツィンメルン修道院、ヴェルヴァルト家といった貴顕らが土地所有権を有していた。1323年にエッティンゲン伯は、自らの所領を代官権や庇護権とともにドイツ騎士団に売却した。ドイツ騎士団エリンゲン地方司令官はその後、なおも上級裁判権を保持していたエッティンゲン=ヴァラーシュタイン伯と村の領主権を共有していた。メッティンゲンは宗教改革以後、プロテスタントの牧師の所在地となった。この村の権利所有者はいずれも1805年から1806年に陪臣化され、1806年のライン同盟によりこの町はバイエルン領となった。1818年に現在の行政上の自治体が成立した。1975年にメッティンゲン、アッペツホーフェン、エンキンゲン、クラインゾルハイムは自発的に新生メッティンゲンとして合併し、1978年にバルクハイムがこれに加わった。

人口推移

  • 1970年 2,255人
  • 1987年 2,249人
  • 2000年 2,428人

行政

2020年3月15日の選挙でティーモ・ベルマン (Überparteiliche Wählergemeinschaft) は 87.2 % の支持票を獲得して(対立候補はいなかった)新たな町長に選出された[3]。彼は2020年5月1日に町長に就任した。前任者のエルヴィン・ザイラー (Dorfgemeinschaft/Wählergruppen/Wählergemeinschaft) は2008年から町長を務めていた。

紋章

上下二分割。上部は赤と金で2列に並んだ兜。下部は銀地に黒い先広十字。

経済と社会資本

鉄道

メッティンゲンは、リース鉄道アーレン - ドナウヴェルト線沿いに位置する。

引用

外部リンク

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