メリル・ストリープ

メリル・ストリープ(Meryl Streep, 1949年6月22日 - )は、アメリカ合衆国の女優。更新不可能と言われたキャサリン・ヘプバーンの持つアカデミー賞ノミネート回数の記録を23年ぶりに塗り替える等、数々の賞を受賞。

メリル・ストリープ
Meryl Streep
Meryl Streep
1970年代 
生年月日 (1949-06-22) 1949年6月22日(74歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ニュージャージー州サミット
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
身長 168cm
活動期間 1977年 -
配偶者 ドナルド・ガマー(1978年 - )
著名な家族 メイミー・ガマー
グレイス・ガマー
ルイーザ・ジェイコブソン
主な作品
映画
『ディア・ハンター』
『或る上院議員の私生活』
『クレイマー、クレイマー』
『フランス軍中尉の女』『ソフィーの選択』
『シルクウッド』『恋におちて』
『愛と哀しみの果て』『黄昏に燃えて』
『クライ・イン・ザ・ダーク』
『ハリウッドにくちづけ』『永遠に美しく…』
『激流』『マディソン郡の橋』『母の眠り』
『ミュージック・オブ・ハート』
『アダプテーション』
『めぐりあう時間たち』『ふたりにクギづけ』
『プラダを着た悪魔』
『マンマ・ミーア!』シリーズ
『ダウト〜あるカトリック学校で〜』
『ジュリー&ジュリア』『恋するベーカリー』
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
『31年目の夫婦げんか』『8月の家族たち』
『イントゥ・ザ・ウッズ』
『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』
『ドント・ルック・アップ』
テレビドラマ
『エンジェルス・イン・アメリカ』
『ビッグ・リトル・ライズ2』
 
受賞
アカデミー賞
主演女優賞
1982年『ソフィーの選択』
2011年『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
助演女優賞
1979年『クレイマー、クレイマー』
カンヌ国際映画祭
女優賞
1989年『クライ・イン・ザ・ダーク』
名誉パルム・ドール賞
2024年
ベルリン国際映画祭
銀熊賞(女優賞)
2003年『めぐりあう時間たち』
名誉金熊賞
2012年
全米映画批評家協会賞
主演女優賞
1982年『ソフィーの選択』
助演女優賞
1978年『ディア・ハンター』
1979年『クレイマー、クレイマー』『或る上院議員の私生活』『マンハッタン』
2006年『プラダを着た悪魔』
ニューヨーク映画批評家協会賞
主演女優賞
1982年『ソフィーの選択』
1988年『クライ・イン・ザ・ダーク』
2009年『ジュリー&ジュリア』
2011年『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
助演女優賞
1979年『クレイマー、クレイマー』『或る上院議員の私生活』『マンハッタン』
ロサンゼルス映画批評家協会賞
主演女優賞
1981年『フランス軍中尉の女』
1982年『ソフィーの選択』
1985年『愛と哀しみの果て』
助演女優賞
1979年『クレイマー、クレイマー』『或る上院議員の私生活』『マンハッタン』
放送映画批評家協会賞
主演女優賞
2008年『ダウト~あるカトリック学校で~』
2009年『ジュリー&ジュリア』
主演女優賞(コメディ部門)
2016年『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
助演女優賞(コメディシリーズ部門)
2023年『マーダーズ・イン・ビルディング』
MTVムービー・アワード
悪役賞
2015年『イントゥ・ザ・ウッズ』
AFI賞
生涯功労賞
2003年
英国アカデミー賞
主演女優賞
1981年『フランス軍中尉の女』
2011年『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
エミー賞
女優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)
1978年『ホロコースト/戦争と家族』
2004年『エンジェルス・イン・アメリカ』
ゴールデングローブ賞
主演女優賞(ドラマ部門)
1981年『フランス軍中尉の女』
1982年『ソフィーの選択』
2011年『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
2006年『プラダを着た悪魔』
2009年『ジュリー&ジュリア』
助演女優賞
1979年『クレイマー、クレイマー』
2002年『アダプテーション』
女優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)
2004年『エンジェルス・イン・アメリカ』
セシル・B・デミル賞
2016年
セザール賞
名誉賞
2003年
全米映画俳優組合賞
主演女優賞
2008年『ダウト〜あるカトリック学校で〜』
女優賞(テレビ映画・ミニシリーズ)
2003年『エンジェルス・イン・アメリカ』
その他の賞
備考
第66回ベルリン国際映画祭 審査委員長(2016年)

来歴

生い立ち

ニュージャージー州サミット出身。父親のハリー・ウィリアム・ストリープは製薬会社の役員、母親のメアリー・W・ストリープはコマーシャル・アーティスト。 スイス、ドイツ、アイルランド、イングランドの血を引く[1][2]オランダ系アメリカ人である。

ストリープという名前は、アメリカに移住する当時、彼女の先祖が自らの名前(苗字)に線を引いた(=ストライプを引いた)ことに因む。 オランダ移民であった先祖は、ストライプという発音が訛り、ストリープという響きに変化し、そう名乗るようになった。

1963年、一家は同じ州のバーナーズヴィルに引っ越し、ストリープはバーナーズ高校に入学した[3]。

ヴァッサー大学在学中に奨学金を得て、イェール大学演劇大学院で学び、卒業時にはキャロル・ダイ演技賞を受賞した。クラスメイトにはシガニー・ウィーバーなどがいた。

キャリア

イェール大学を卒業後、1975年にニューヨークに移り住む。パブリック・シアターのレパートリー作品に出演。舞台俳優としてキャリアをスタートさせる。

1976年、ニューヨーク・シェイクスピア・フェスティバルで上演された『ヘンリー五世』と『尺には尺を』に出演。『尺には尺を』ではサム・ウォーターストンとジョン・カザールと共演した[4]。このときの共演がきっかけでカザールとの交流が生まれ、彼との関係はカザールが1978年に没するまで続いた[5]。同年、ブロードウェイ・デビュー作となったテネシー・ウィリアムズ作の『綿でいっぱいの27台のワゴン』及びアーサー・ミラー作の『二つの月曜日の記憶』の2作品でトニー賞ならびにドラマ・デスク賞にノミネートされ、シアター・ワールド賞とアウター・クリティック・サークルの演技賞を受賞。

またこの頃『タクシードライバー』(1976年2月公開)のロバート・デ・ニーロの演技に衝撃を受け、映画のオーディションを受け始める。『キングコング』のヒロイン役のオーディションにも出ているが、プロデューサーのディノ・デ・ラウレンティスに酷評され落とされている[6]。

1977年、フレッド・ジンネマン監督の『ジュリア』で映画デビュー。同年、アントン・チェーホフ作の『桜の園』の舞台に立つ。『桜の園』における彼女の演技に目を止めたロバート・デ・ニーロは、『ディア・ハンター』の彼の相手役としてストリープを推挙。1978年12月公開の同作品で第51回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされる。

1979年公開の『クレイマー、クレイマー』でアカデミー助演女優賞を、1982年公開の『ソフィーの選択』でアカデミー主演女優賞を受賞。さらに、2011年公開の『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で、アカデミー主演女優賞を受賞した。

2012年の第62回ベルリン国際映画祭で金熊名誉賞を受賞し、2016年の第66回ベルリン国際映画祭では審査委員長に選出された[7]。2023年アストゥリアス皇太子賞芸術部門受賞。2024年の第77回カンヌ国際映画祭において名誉パルム・ドールが授与された[8]。

演技スタイル

役に成りきるために、事前には徹底したリサーチを行うが、台本はあまり読み込まず数回程度が常である。彼女がオスカーを獲得した『ソフィーの選択』では役作りのためにロシア語訛りのポーランド語、ドイツ語及びポーランド語訛りのある英語を自在に操るなど、作品の背景や役柄に応じてアメリカ各地域のイントネーションを巧みに使い分けている。この特徴は彼女の代名詞ともなっており、そもそもは、彼女が女優を志す以前に、オペラ歌手志望で訓練を受けていたためである。音楽の世界で培われた絶対音感もあるため、ストリープは全米で「訛りの女王」と呼ばれ、その秀でた類いまれなる才能は高く評価されている。ロバート・デ・ニーロはストリープのことを自分と最も息の合う女優と言っている。

2020年現在、アカデミー賞に21回ノミネートされており、これは俳優としては最多の記録である。また、ゴールデングローブ賞を8回受賞(29回ノミネート)しており、男優・女優を通じて史上最多記録である。

批判

2017年1月、2016年ゴールデングローブ賞の授賞式での生涯功労賞(セシル・B・デミル賞)の受賞にあたって、「ハリウッドにはアウトサイダーたちと外国人たちがそこらじゅうにいます。もし彼らを追い出そうとしたならば、フットボールと総合格闘技(マーシャルアーツ)の試合ぐらいしか見るものがなくなってしまうでしょう。残念ながらそれらは芸術(アーツ)ではありません」[9]と発言したことにより、総合格闘技関係者から批判が相次いだ。[10]UFCリポーターであるミーガン・オリヴィも「同意できないわ。アスリートは自分のことをアーティストだと思っているし、物凄く多様性がある。[11]勝手な思い込みで決めつけないで欲しい」「差別を反対すると言っておきながら、スキルがあり一生懸命働いている人たちを差別するのは本当にオカシイわ」と反論。[12]

私生活

恋愛歴そのものは一途と呼べなかったが大女優としては非常に珍しく、初婚を貫いている。舞台『尺には尺を』で共演したジョン・カザールと婚約していたが、カザールが1978年3月12日に癌で死亡したために結婚にいたらなかった。同年9月30日、彫刻家ドン・ガマー(Don Gummer、ドナルド・ガマー)と結婚[13]。ガマーとの間に4人の子供がいる。また、1993年に北九州市の国際村交流センターの完成に合わせて設置されたガマーの彫刻の除幕式の際に来日しており、式典後に同市で行われるわっしょい百万夏まつりのパレードにも夫婦で参加した(『ナイトシャッフル』(2012年11月25日放送分)より)。娘のメイミー、グレース、ルイーザも女優として活動している[14]。息子のヘンリーはミュージシャン兼俳優として活動している。

言動

ギャラリー

主な出演作品

映画

公開年邦題
原題
役名備考吹き替え
1977ジュリア
Julia
アン・マリーTBA
1978ディア・ハンター
The Deer Hunter
リンダアカデミー助演女優賞ノミネート池田昌子(フジテレビ版)
1979マンハッタン
Manhattan
ジル横尾まり(テレビ版)
或る上院議員の私生活
The Seduction of Joe Tynan
カレン(吹き替え版なし)
クレイマー、クレイマー
Kramer vs. Kramer
ジョアンナ・クレイマーアカデミー助演女優賞受賞
ゴールデングローブ賞 助演女優賞受賞
池田昌子(日本テレビ版)
田中敦子(BD版)
1981フランス軍中尉の女
The French Lieutenants Woman
サラ / アンナ英国アカデミー賞 主演女優賞受賞
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)受賞
アカデミー主演女優賞ノミネート
池田昌子(TBS版)
1982ソフィーの選択
Sophie's Choice
ソフィーアカデミー主演女優賞受賞
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)受賞
池田昌子(日本テレビ版)
日野由利加(BD版)
殺意の香り
Still of the Night
ブルック・レイノルズ小林哲子(TBS版)
1983シルクウッド
Silkwood
カレン・シルクウッドアカデミー主演女優賞ノミネート戸田恵子(NHK総合版)
池田昌子(読売テレビ版)
1984恋におちて
Falling In Love
モリー・ギルモア日色ともゑ(フジテレビ版)
1985愛と哀しみの果て
Out of Africa
カレンアカデミー主演女優賞ノミネート池田昌子(日本テレビ版)
萩尾みどり(ソフト版)
プレンティ
Plenty
スーザン
1986心みだれて
Heartburn
レイチェル(吹き替えなし)
1987黄昏に燃えて
Ironweed
ヘレン・アーチャーアカデミー主演女優賞ノミネート
1988クライ・イン・ザ・ダーク
Evil Angels
リンディカンヌ国際映画祭 女優賞受賞

アカデミー主演女優賞ノミネート

1989シー・デビル
She-Devil
メアリー・フィッシャー藤田淑子(ソフト版)
島本須美(テレビ版)
1990ハリウッドにくちづけ
Postcards from the Edge
スザンヌアカデミー主演女優賞ノミネート田島令子
1991あなたの死後にご用心!
DEFENDING YOUR LIFE
ジュリア
1992永遠に美しく…
Death Becomes Her
マデリン・アシュトン池田昌子(ソフト版)
一柳みる(日本テレビ版)
1993愛と精霊の家
The House of Spirits
クララ一柳みる
1994ザ・シンプソンズ
The Simpsons
声の出演
激流
The River Wild
ゲイル・ハートマン池田昌子(ソフト版)
塩田朋子(テレビ朝日版)
1995マディソン郡の橋
The Bridges of Madison County
フランチェスカアカデミー主演女優賞ノミネート吉田理保子(ソフト版)
丘みつ子(日本テレビ版)
判決前夜/ビフォア・アンド・アフター
Before and After
キャロリン・ライアン一柳みる
1996マイ・ルーム
Marvin's Room
リー弥永和子
1998母の眠り
One True Thing
ケイトアカデミー主演女優賞ノミネート(吹き替え版なし)
Dancing at Lughnasaケイト
1999キング・オブ・ザ・ヒル
King of the Hill
声の出演 (A Beer Can Named Desire)
ミュージック・オブ・ハート
Music of the Heart
ロベルタアカデミー主演女優賞ノミネート塩田朋子
2001A.I.
A.I.
声の出演高島雅羅(ソフト版)
堀越真己(TBS版)
2002アダプテーション
Adaptation.
スーザンゴールデングローブ賞 助演女優賞受賞鈴木弘子
めぐりあう時間たち
The Hours
クラリッサベルリン国際映画祭銀熊賞受賞
2003ふたりにクギづけ
Stuck On You
本人アカデミー助演女優賞ノミネート竹村叔子
2004クライシス・オブ・アメリカ
The Manchurian Candidate
エレノア・ショー池田昌子
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events
ジョセフィーンおばさん谷育子
2005Primeリサ
2006今宵、フィッツジェラルド劇場で
A Prairie Home Companion
ヨランダ一城みゆ希
プラダを着た悪魔
The Devil Wears Prada
ミランダゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)受賞

アカデミー主演女優賞ノミネート

宮寺智子(ソフト版)
夏木マリ(日本テレビ版)
アント・ブリー
The Ant Bully
女王声の出演
2007大いなる陰謀
Lions for Lambs
ジャニーン・ロス塩田朋子
いつか眠りにつく前に
Evening
ライラ・ロス池田昌子
Dark Matterジョアンナ
レンディション
Rendition
コリーン(吹き替え版なし)
2008マンマ・ミーア!
Mamma Mia
ドナ・シェリダン
ダウト〜あるカトリック学校で〜
Doubt
シスター・アロイシアスアカデミー主演女優賞ノミネート弥永和子
2009ジュリー&ジュリア
Julie & Julia
ジュリアゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)受賞
アカデミー主演女優賞ノミネート
鈴木弘子
恋するベーカリー
It's Complicated
ジェーン・アドラー駒塚由衣
ファンタスティック Mr.FOX
Fantastic Mr. Fox
ミセス・フォックス声の出演佐藤しのぶ
2011マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
The Iron Lady
マーガレット・サッチャーアカデミー主演女優賞受賞
英国アカデミー賞 主演女優賞受賞
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)受賞
高島雅羅
201231年目の夫婦げんか
Hope Springs
ケイ・ソームズ駒塚由衣
20138月の家族たち
August: Osage County
ヴァイオレット・ウェストンアカデミー主演女優賞ノミネート宮寺智子
Girl Rising -少女たちの挑戦-
Girl Rising
ナレーションのみ
2014ギヴァー 記憶を注ぐ者
The Giver
主席長老鈴木弘子
ミッション・ワイルド
The Homesman
アルサ・カーターかとう有花
イントゥ・ザ・ウッズ
Into the Woods
魔女アカデミー助演女優賞ノミネート(吹き替え版なし)
2015幸せをつかむ歌
Ricki and the Flash
リッキー(リンダ)一柳みる
未来を花束にして
Suffragette
エメリン・パンクハースト(吹き替え版なし)
2016マダム・フローレンス! 夢見るふたり
Florence Foster Jenkins
フローレンス・フォスター・ジェンキンスアカデミー主演女優賞ノミネート駒塚由衣
2017ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
The Post
キャサリン・グラハムアカデミー主演女優賞ノミネート高島雅羅
2018マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー
Mamma Mia! Here We Go Again
ドナ一柳みる
メリー・ポピンズ リターンズ
Mary Poppins Returns
トプシー島田歌穂
2019ザ・ランドロマット -パナマ文書流出-
The Laundromat
エレン・マーティン野沢由香里
ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
Little Women
マーチおばさん高島雅羅
2020ザ・プロム
The Prom
ディーディー・アレン
レット・ゼム・オール・トーク
Let Them All Talk
アリス・ヒューズ(吹き替え版なし)
2021ドント・ルック・アップ
Don't Look Up
ジャニー・オルレアン大統領高島雅羅

テレビシリーズ

放映年邦題
原題
役名備考吹き替え
1978ホロコースト/戦争と家族
Holocaust
インガ・ヘルムス・ワイス
2003エンジェルス・イン・アメリカ
Angels In America
エセル・ローゼンバーグ / ハンナ・ピットミニシリーズ谷育子
2019ビッグ・リトル・ライズ2
Big Little Lies
メアリー・ルイーズ・ライトシーズン2: メインキャスト高島雅羅
2022-2023マーダーズ・イン・ビルディング
Only Murders in the Building
ロレッタ・ダーキンシーズン3:
計9話出演
2023エクストラポレーションズ:すぐそこにある未来
Extrapolations
イヴ第2話「クジラの死」萩尾みどり

受賞歴

脚注

  1. “Meryl Streep”. Faces of America. (2010年). http://www.pbs.org/wnet/facesofamerica/profiles/meryl-streep/70/ 2010年2月5日閲覧。
  2. McKenzie, Joi-Marie (2010年2月4日). “Henry Louis Gates Says He Broke Meryl Streep's Heart”. Niteside. http://www.nbcwashington.com/blogs/niteside/Henry-Louis-Gates-Explores-Immigrant-Origins-of-Famous-Americans-83509992.html 2010年2月4日閲覧。
  3. “N.J. Teachers Honor 6 Graduates”. The Philadelphia Inquirer. (1983年11月12日). http://nl.newsbank.com/nl-search/we/Archives?p_product=PI&s_site=philly&p_multi=PI&p_theme=realcities&p_action=search&p_maxdocs=200&p_topdoc=1&p_text_direct-0=0EB29697FA2C7F62&p_field_direct-0=document_id&p_perpage=10&p_sort=YMD_date:D&s_trackval=GooglePM 2017年8月10日閲覧. "Streep is a graduate of Bernards High School in Bernardsville..."
  4. Foote, Timothy, "License in the Park," Time, 23 August 1976, page 57
  5. Longworth, Karina (2013). Meryl Streep: Anatomy of an Actor. Phaidon Press. ISBN 978-0-7148-6669-7. https://books.google.co.jp/books?id=dJv1mwEACAAJ&redir_esc=y&hl=ja, p. 10.
  6. Longworth 2013, p. 7.
  7. “Meryl Streep to Serve as Jury President at Berlin Film Festival”. 2015年10月13日閲覧。
  8. 市川遥 (2024年5月15日). “メリル・ストリープ、名誉パルムドール受賞で涙…半世紀にわたるキャリアで女優のあり方を変えた”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). https://www.cinematoday.jp/news/N0142973 2024年5月15日閲覧。
  9. ELLE (2017年1月9日). “メリル・ストリープ、怒りのスピーチ全文公開。ゴールデングローブ会場が総立ち”. ELLE. 2021年5月22日閲覧。
  10. “Twitter Reacts To Meryl Streep's MMA Diss At The Golden Globes” (英語). Pundit Arena (2017年1月9日). 2021年5月22日閲覧。
  11. “UFC Rankings | UFC.com”. us.ufcespanol.com. Zuffa, LLC. 2021年5月22日閲覧。
  12. “Twitter Reacts To Meryl Streep's MMA Diss At The Golden Globes” (英語). Pundit Arena (2017年1月9日). 2021年5月22日閲覧。
  13. The Lewiston Daily Sun, October 3, 1978. Google News. Retrieved November 24, 2011.
  14. 母は結婚42年。メリル・ストリープの愛娘、結婚42日で破局 - Peachy - ライブドアニュース
  15. “Meryl Streep on Margaret Thatcher's Death: 'To Me She Was a Figure of Awe'”. 2014年1月10日閲覧。
  16. “Meryl Streep attacks Walt Disney on antisemitism and sexism”. 2014年1月10日閲覧。
  17. “Meryl Streep’s Golden Globes Speech”. The New York Times (2017年1月8日). 2017年8月10日閲覧。
  18. “【緊急全訳】メリル・ストリープのゴールデン・グローブスピーチ”. クーリエ・ジャポン (2017年1月9日). 2017年1月9日閲覧。

外部リンク

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