ニューヨーク映画批評家協会賞 主演女優賞

ニューヨーク映画批評家協会賞 主演女優賞は、ニューヨーク映画批評家協会によって、優れた映画女優に贈られる賞のひとつである。

目次

1930年代 1940年代 1950年代 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代

受賞者

1930年代

年 受賞者 作品名 役名
1935年(第1回)グレタ・ガルボ『アンナ・カレニナ』アンナ・カレニナ
1936年(第2回)ルイーゼ・ライナー『巨星ジーグフェルド』Anna Held
1937年(第3回)グレタ・ガルボ『椿姫』マルグリット・ゴーティエ
1938年(第4回)マーガレット・サラヴァン『三人の仲間』パトリシア・"パット"・ホルマン
1939年(第5回)ヴィヴィアン・リー『風と共に去りぬ』スカーレット・オハラ

1940年代

年 受賞者 作品名 役名
1940年(第6回)キャサリン・ヘプバーン『フィラデルフィア物語』トレイシー
1941年(第7回)ジョーン・フォンテイン『断崖』リナ・マクレイドロウ
1942年(第8回)アグネス・ムーアヘッド『偉大なるアンバーソン家の人々』ファニー
1943年(第9回)アイダ・ルピノ『虚栄の花』ヘレン
1944年(第10回)タルーラ・バンクヘッド『救命艇』コニー
1945年(第11回)イングリッド・バーグマン『聖メリーの鐘』メリー・ベネディクト
『白い恐怖』コンスタンス・ピーターソン
1946年(第12回)セリア・ジョンソン『逢びき』ローラ
1947年(第13回)デボラ・カー『黒水仙』シスター・クローダー
I See a Dark StrangerBridie Quilty
1948年(第14回)オリヴィア・デ・ハヴィランド『蛇の穴』ヴァージニア・スチュアート・カニンガム
1949年(第15回)オリヴィア・デ・ハヴィランド『女相続人』キャサリン・スローパー

1950年代

年 受賞者 作品名 役名
1950年(第16回)ベティ・デイヴィス『イヴの総て』マーゴ
1951年(第17回)ヴィヴィアン・リー『欲望という名の電車』ブランチ
1952年(第18回)シャーリー・ブース『愛しのシバよ帰れ』ローラ
1953年(第19回)オードリー・ヘプバーン『ローマの休日』アン王女
1954年(第20回)グレイス・ケリー『喝采』ジョージー
『裏窓』リザ・フレモント
『ダイヤルMを廻せ!』マーゴ
1955年(第21回)アンナ・マニャーニ『バラの刺青』セラフィナ
1956年(第22回)イングリッド・バーグマン『追想』アンナ・コレフ/アナスタシア
1957年(第23回)デボラ・カー『白い砂』シスター・アンジェラ
1958年(第24回)スーザン・ヘイワード『私は死にたくない』バーバラ・グラハム
1959年(第25回)オードリー・ヘプバーン『尼僧物語』ガブリエル

1960年代

年 受賞者 作品名 役名
1960年(第26回)デボラ・カー『サンダウナーズ』アイダ・カーモディ
1961年(第27回)ソフィア・ローレン『ふたりの女』チェジラ
1962年(第28回)新聞社ストライキのため受賞者なし。
1963年(第29回)パトリシア・ニール『ハッド』アルマ・ブラウン
1964年(第30回)キム・スタンレー『雨の午後の降霊祭』マイラ・サヴェージ
1965年(第31回)ジュリー・クリスティ『ダーリング』ディアナ・スコット
1966年(第32回)リン・レッドグレイヴ『ジョージー・ガール』ジョージー
エリザベス・テイラー『バージニア・ウルフなんかこわくない』マーサ
1967年(第33回)イーディス・エヴァンス『哀愁の旅路』マギー・ロス
1968年(第34回)ジョアン・ウッドワード『レーチェル レーチェル』レイチェル・キャメロン
1969年(第35回)ジェーン・フォンダ『ひとりぼっちの青春』グロリア

1970年代

年 受賞者 作品名 役名
1970年(第36回)グレンダ・ジャクソン『恋する女たち』Gudrun Brangwen
1971年(第37回)ジェーン・フォンダ『コールガール』ブリー・ダニエルス
1972年(第38回)リヴ・ウルマン『叫びとささやき』マリア
1973年(第39回)ジョアン・ウッドワードSummer Wishes, Winter Dreamsリタ
1974年(第40回)リヴ・ウルマン『ある結婚の風景』マリアン
1975年(第41回)イザベル・アジャーニ『アデルの恋の物語』アデル・ユゴー
1976年(第42回)リヴ・ウルマン『鏡の中の女』ジェニー
1977年(第43回)ダイアン・キートン『アニー・ホール』アニー・ホール
1978年(第44回)イングリッド・バーグマン『秋のソナタ』シャーロット
1979年(第45回)サリー・フィールド『ノーマ・レイ』ノーマ・レイ

1980年代

年 受賞者 作品名 役名
1980年(第46回)シシー・スペイセク『歌え!ロレッタ愛のために』ロレッタ・リン
1981年(第47回)グレンダ・ジャクソン『スティービー』スティーヴィー・スミス
1982年(第48回)メリル・ストリープ『ソフィーの選択』ソフィー
1983年(第49回)シャーリー・マクレーン『愛と追憶の日々』オーロラ・グリーンウェイ
1984年(第50回)ペギー・アシュクロフト『インドへの道』ミセス・ムーア
1985年(第51回)ノルマ・アレアンドロ『オフィシャル・ストーリー』アリシア
1986年(第52回)シシー・スペイセク『ロンリー・ハート』レベッカ("ベイブ"/"ベッキー")
1987年(第53回)ホリー・ハンター『ブロードキャスト・ニュース』ジェーン・クレイグ
1988年(第54回)メリル・ストリープA Cry in the DarkLindy Chamberlain
1989年(第55回)ミシェル・ファイファー『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』スージー・ダイアモンド

1990年代

年 受賞者 作品名 役名
1990年(第56回)ジョアン・ウッドワード『ミスター&ミセス・ブリッジ』インディア・ブリッジ
1991年(第57回)ジョディ・フォスター『羊たちの沈黙』クラリス・スターリング
1992年(第58回)エマ・トンプソン『ハワーズ・エンド』マーガレット(メグ)
1993年(第59回)ホリー・ハンター『ピアノ・レッスン』エイダ・マクグラス
1994年(第60回)リンダ・フィオレンティーノ『甘い毒』ブリジット・グレゴリー/ウェンディ・クロイ
1995年(第61回)ジェニファー・ジェイソン・リー『ジョージア』サディ
1996年(第62回)エミリー・ワトソン『奇跡の海』ベス・マクニール
1997年(第63回)ジュリー・クリスティ『アフターグロウ』フィリス・マン
1998年(第64回)キャメロン・ディアス『メリーに首ったけ』メリー
1999年(第65回)ヒラリー・スワンク『ボーイズ・ドント・クライ』ブランドン・ティーナ

2000年代

年 受賞者 作品名 役名
2000年(第66回)ローラ・リニー『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』サマンサ・プレスコット
2001年(第67回)シシー・スペイセク『イン・ザ・ベッドルーム』ルース・ファウラー
2002年(第68回)ダイアン・レイン『運命の女』コニー
2003年(第69回)ホープ・デイヴィス『アメリカン・スプレンダー』ジョイス・ブラブナー
The Secret Lives of Dentistsダナ・ハースト
2004年(第70回)イメルダ・スタウントン『ヴェラ・ドレイク』ヴェラ・ドレイク
2005年(第71回)リース・ウィザースプーン『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』ジューン・カーター
2006年(第72回)ヘレン・ミレン『クィーン』エリザベス2世
2007年(第73回)ジュリー・クリスティ『アウェイ・フロム・ハー君を想う』フィオーナ
2008年(第74回)サリー・ホーキンス『ハッピー・ゴー・ラッキー』ポピー
2009年(第75回)メリル・ストリープ『ジュリー&ジュリア』ジュリア・チャイルド

2010年代

年 受賞者 作品名 役名
2010年(第76回)アネット・ベニング『キッズ・オールライト』ニック
2011年(第77回)メリル・ストリープ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』マーガレット・サッチャー
2012年(第78回)レイチェル・ワイズ『愛情は深い海の如く』ヘスター
2013年 (第79回)ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』ジャネット・フランシス
2014年 (第80回)マリオン・コティヤール『エヴァの告白』エヴァ・シブルスカ
『サンドラの週末』サンドラ・ビア
2015年 (第81回)シアーシャ・ローナン『ブルックリン』エイリス・レイシー
2016年 (第82回)イザベル・ユペール『エル ELLE』ミシェル・ルブラン
『未来よ こんにちは』ナタリー
2017年 (第83回)シアーシャ・ローナン『レディ・バード』クリスティン・マクファーソン(レディ・バード)
2018年 (第84回)レジーナ・ホール『サポート・ザ・ガールズ』リサ・コンロイ
2019年 (第85回)ルピタ・ニョンゴ『アス』アデレード・ウィルソン / レッド

2020年代

年 受賞者 作品名 役名
2020年(第86回)シドニー・フラニガン『17歳の瞳に映る世界』オータム・キャラハン
2021年(第87回)レディー・ガガ『ハウス・オブ・グッチ』パトリツィア・レッジアーニ
2022年(第88回)ケイト・ブランシェット『TAR/ター』リディア・ター
2023年(第89回)リリー・グラッドストーン『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』モーリー・バークハート
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