ライオット・シティ・ブルース

『ライオット・シティ・ブルース』(Riot City Blues)は、イギリスのロックバンド、プライマル・スクリームのアルバムである。

『ライオット・シティ・ブルース』
プライマル・スクリーム の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' />
リリース
録音 -
ジャンル ロック
時間
レーベル ソニーBMG
プロデュース ユース
アンドリュー・イネス
専門評論家によるレビュー
  • Allmusic 星3.5 / 5<meta itemprop='reviewBody' content='3.5' /><meta itemprop='bestRating' content='5' /><meta itemprop='worstRating' content='0' /> link
チャート最高順位
  • 5位(イギリス[1])
プライマル・スクリーム アルバム 年表
ダーティ・ヒッツ
(2004年)
ライオット・シティ・ブルース
(2006年)
ビューティフル・フューチャー
(2008年)

解説

前作イーヴル・ヒート(2002年)から4年のスパンを置き、2006年に発売された8枚目のスタジオ・アルバムである。プロデューサーにザ・ヴァーヴとの仕事で知られるユース(元キリング・ジョーク)が起用されたアルバムは、『バニシング・ポイント』より続けてきたエレクトロ路線から外れ、ボビー・ギレスピーが言うところの「オーガニックなロックンロール」アルバムとなった[2]。アルバムに先行して発売されたシングル「カントリー・ガール」は全英シングルチャート5位のヒットを記録した[1]。

アルバムは日本先行で2006年5月31日に発売され、同年9月の日本ツアーの際にはボーナスディスク付きのデラックス版が新たに発売された。

収録曲

全作詞・作曲: プライマル・スクリーム。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「カントリー・ガール」(Country Girl)プライマル・スクリームプライマル・スクリーム
2.「ニッティ・グリッティ」(Nitty Gritty)プライマル・スクリームプライマル・スクリーム
3.「スーサイド・サリー&ジョニー・ギター」(Suicide Sally & Johnny Guitar)プライマル・スクリームプライマル・スクリーム
4.「ホェン・ザ・ボム・ドロップス」(When the Bomb Drops)プライマル・スクリームプライマル・スクリーム
5.「リトル・デス」(Little Death)プライマル・スクリームプライマル・スクリーム
6.「ザ・ナイティナインス・フロア」(The 99th Floor)プライマル・スクリームプライマル・スクリーム
7.「ウィア・ゴナ・ブギー」(We're Gonna Boogie)プライマル・スクリームプライマル・スクリーム
8.「ドールズ(スウィート・ロックンロール)」(Dolls (Sweet Rock and Roll))プライマル・スクリームプライマル・スクリーム
9.「ヘルズ・カミン・ダウン」(Hell's Comin' Down)プライマル・スクリームプライマル・スクリーム
10.「サムタイムス・アイ・フィール・ソー・ロンリー」(Sometimes I Feel So Lonely)プライマル・スクリームプライマル・スクリーム
日本盤ボーナストラック
#タイトル作詞作曲・編曲
11.「ストーン・ヤ・トゥ・ザ・ボーン」(Stone Ya to the Bone)  
12.「トゥ・リヴ・イズ・トゥ・フライ」(To Live Is To Fly)  
アメリカ盤ボーナストラック
#タイトル作詞・作曲
11.「Stone Ya to the Bone」 
12.「Gimme Some Truth」ジョン・レノン
13.「Suicide Sally & Johnny Guitar」(Live) 
14.「Country Girl」(Non Censored) 

出典

  1. ChartArchive - Primal Scream
  2. 『ロッキング・オン』2006年6月号、50-51頁。

外部リンク

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