ラシュヌ
概要
正義を司り、両神と共に死者の魂に判決を下す三神の一柱とされる。[1]名前は「厳格な公平」を意味する。天国に通じる橋(審判の橋)を守るヤザタでもあり、ラシュヌは3日間黄金の天秤で公平に死者の魂の価値を精査する。その間死者は自分の死体のまわりでさまよっている。[2] また、その橋によって「歌の館」に行けないと裁かれた魂は、「不義の館」へと引きずり落とされる。[3]
あるいは、さまよった後、魂は審判の場である「頌歌の家」に行き、ラシュヌら3神によって秤にかけられる。善行が重きなら天国へ召されて、悪行が重きなら地獄に落とされる。[4]
脚注
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