ラブアン

ラブアン (Labuan) は、マレーシア連邦直轄領の一つで、サバ州の沖合い南シナ海に浮かぶ

ラブアン

Labuan

لابوان
納閩
Wilayah Persekutuan Labuan
フィナンシャルパーク
フィナンシャルパーク
ラブアンの旗
ラブアンの公式印章
印章
ラブアンの位置(東マレーシア内)
ラブアン
ラブアン
マレーシアの旗 マレーシア
連邦直轄領 1984年4月16日
州都 バンダル・ラブアン
政府
  管轄 Perbadanan Labuan
  Pengerusi アミル・フッシエン
面積
  合計 92 km2
人口
(2021年[1]
  合計 10.01万人
等時帯 UTC+8 (MST)
ウェブサイト http://www.pl.gov.my/

概要

マレー語でラブアンは「良港」を意味し、正式には連邦領ラブアン (Wilayah Persekutuan Labuan) と称する。中国語では納閩と記される。 面積は85平方キロメートルで、中国香港特別行政区香港島よりわずかに大きい。

ラブアン島の地図

島の中心はバンダル・ラブアン (Bandar Labuan) で、首都クアラルンプールボルネオ島最大の都市コタ・キナバルと国内線やフェリーで結ばれている。

もともとリゾート地として人気があったが、1990年マレーシア連邦政府によりオフショア会社法が制定され、ラブアン・オフショア金融サービスセンター (LOFSA) が設立された。現在マレーシアのオフショア金融センターないし租税回避地として東南アジアや中東の注目を集めている。

歴史

交通

空港

関連項目

  1. BI 2.PNG (794×983) 2024年5月13日閲覧。
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